【参加レポート】第7回「看護管理者が輝く会」で考えた、学び続ける組織の作り方
皆さま、こんにちは。プーラビダの浦濱です。 2026年6月27日(土)、ナースプラザ福岡で開催された「第7回 看護管理者が輝く会」に参加してきました。今回のテーマは「学び続ける看護現場(看護組織)の作り方 〜看護管理者としての明日からの一歩〜」。 主任から看護部長、施設長まで、さまざまな組織の看護管理者が集まり、施設を越えた対話を通して組織づくりのヒントを探る素晴らしい時間となりました。今回は、そこでの対話や私自身の気づき、そして「学びが生まれる組織とはどうあるべきか」について、私のメモからいくつかシェアしたいと思います。 中堅以降の「主体的な学び」をどう支援するか? 看護業界において、新人や若手向けの教育カリキュラムは充実していますが、中堅以降になると途端に明確なレールがなくなり、「主体的な学び」が求められるようになります。 ある施設では、中堅看護師が「研修を受けた」「本を読んだ」といったポートフォリオを持参して目標管理面接を行っているそうです。病院内だけでなく、地域での学びに目を向け、地域貢献へと繋がっていくステップは非常に重要だと感じました


【活動報告】グリーンライフ産業様にて「理念を実現するためのDX・AI活用セミナー」を開催しました
皆様、こんにちは。プーラビダ株式会社 代表の浦濱です。 先日、日頃から大変お世話になっているグリーンライフ産業株式会社様(本社にて)にお招きいただき、各部署のマネージャー陣の皆様に向けて「DX・AI活用セミナー」に登壇させていただきました。 本日は、その白熱したセミナーの様子と、私たちがDX推進において最も大切にしている考え方についてご報告いたします。 予定時間を50分オーバー!超実践型の白熱したワークショップ 今回のセミナーのテーマは、「ツールに使われる、からAIを使いこなすへ 〜理念を実現するためのDX〜」です。 グリーンライフ産業様は、すでにGoogle Workspaceを導入されており、「この環境をいかに現場に定着させ、AI(Gemini)を活用して業務をアップデートしていくか」という具体的なフェーズに入られていました。 当日は参加者の皆様全員にパソコンをご持参いただき、単なる座学ではなく、その場でシステムを触っていただく超実践型のスタイルで進行しました。 ・現場の「めんどくさい」課題をGeminiで瞬時に解決するデモンストレーション.


「人生はニコニコ顔の命懸け」。第14回 木鶏全国大会in東京でいただいた、魂が震えるほどの学びと感動
【全国の同志が集う、熱狂の東京プリンスホテルへ】 2026年6月20日、東京プリンスホテルにて開催された『第14回 社内木鶏全国大会in東京』に参加してまいりました。 全国から『致知』を学び、人間力を磨き続ける企業・同志が一堂に会するこの場は、会場に入った瞬間からすさまじい熱気と高い志に包まれていました。 https://www.chichi.co.jp/specials/260620-14shm/ 【涙が溢れた、4社の軌跡と「憤(ふん)」の力】 大会では、全国から選ばれた4社(宮城県千坂株式会社様、東京都株式会社シンゾーン様、兵庫県株式会社松竹酒造様、福岡県福岡情報ビジネスセンター様)による感動的な社内木鶏の体験発表、そして利他学園様の特別講演がありました。 いずれの発表も、決して平坦な道のりではなく、組織の危機や深い困難から立ち上がり、学びを通じて光を見出してきた壮絶なストーリーでした。その生々しくも力強い発表に、思わず涙が溢れてくるほど心を打たれました。 特別講演や、藤尾秀昭社長のお話の中で、私の手元のノートは気づきの言葉でび...



