• 益田 優花( 事務 )

紫外線対策に欠かせない栄養素とは?


過ごしやすい季節になり、観光やレジャーなど外に出る機会も増えますよね(╹◡╹)♪

そこで注意したいのが紫外線です。紫外線の量は4月頃から増え始め、6~8月にピークを迎えます。紫外線は、シミ・シワのもとになるだけでなく、皮膚ガンのリスクも増加させるので注意が必要です。

1~2:弱い(安心して戸外で過ごせる) 3~5:中程度(日中は日陰を利用し、できるだけ長袖・帽子・日焼け止めを利用) 6~7:強い (  〃  ) 8~10:非常に強い(日中の外出は控え、必ず長袖・帽子・日焼け止めを利用) 11+:極端に強い (  〃  )

紫外線を物理的に外から守ること(日焼け止めを塗る、日傘をさすなど)は皆さんご存知かとは思いますが、食事によって内側からも守り、予防できる栄養素があるんです!もちろん、これだけを食べていれば大丈夫というものではなく、健康的な食事を心がける事が大切です。そのうえで、紫外線対策に効果的な栄養素を見てみましょう(^-^)♪

【ビタミンC】

ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑え、肌のハリや弾力の元となるコラーゲンの生成を助ける働きがあります。紫外線による肌の老化を防ぐ重要なビタミンです。 ですが、肌に良いからといって過剰に摂取しても、数時間後には余分なビタミンCは尿に排出されてしまいます。1日2~3回に分けてこまめにとりましょう。 また、ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱い性質があるため、果物や野菜サラダのように出来るだけ生で食べることをおすすめします。 食材:赤ピーマン・ブロッコリー・ゴーヤ・キウイフルーツ・レモン・いちごなど

【ビタミンB2】

ビタミンB2、皮膚や粘膜を強くし、細胞の再生や皮膚の新陳代謝を促します。 食材:レバー・うなぎ・納豆・いくら・卵など

【ビタミンE】

ビタミンEは、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。血行を良くし新陳代謝を促すことでシミやそばかすを出来にくくし、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎます。さらにビタミンCと一緒にとることで相乗効果が期待できます。 食材:アーモンドなどのナッツ類・植物油・アボカド・うなぎ・カボチャなど

【ビタミンA】

ビタミンAは、皮膚や粘膜を強くし、肌のハリや潤い、弾力を保つ働きをします。 食材:レバー・うなぎ・乳製品・にんじん・海苔など

♪適度な日光浴は大切♪

害ばかりが注目されがちな紫外線ですが、実はその一方で、ビタミンDの合成という、私たちの体に不可欠な作用も持っています。ビタミンDは骨の形成に重要な働きをしており、骨粗鬆症や骨折の予防に役立つほか、ガンのリスクを低下させることもわかっています。神経質になって紫外線を避けるのではなく、適度に日光を浴びることもまた大切なのですね( ^-^)b


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