• 益田 優花( 事務 )

骨粗しょう症予防には


骨が弱くなり、ちょっとしたことでも骨折しやすくなるのが骨粗しょう症。心配ですよね。寝たきりの原因にもなるので今から予防を心がけましょう(^^)!

【原因と対策】

骨量は20歳前後で最大になり、40歳半ばぐらいから徐々に減り始め、しだいに骨がもろくなっていきます。特に女性は閉経後、女性ホルモンの減少にともなって、骨をもろくする細胞の働きが強まるため、骨粗しょう症になりやすいのです。女性も男性も、若い時から骨を丈夫にしておくことが大切です。予防のためには、カルシウムの含まれる食品を十分に摂ること。カルシウムは吸収されにくいので、吸収を高める栄養も一緒に取りましょう。

<中からケア>

カルシウムの多い食品と、カルシウムの吸収を高める成分や、骨に定着させる成分を積極的に摂りましょう。

<外からケア>

ビタミンDを体内で合成するために、1日1回は紫外線を浴びましょう。運動によっても骨量は増やせます。

【骨粗しょう症予防におすすめの食品】

<牛乳>

カルシウムが豊富な食品の中でも、取り入れやすいのは牛乳です。200mlで1日の必要量のほぼ3分の1を補えます。

<レモン>

クエン酸は、カルシウムを溶けやすい形にする力があります。柑橘類に含まれ、特にレモンはクエン酸が豊富です。

<納豆>

カルシウムを骨に沈着させる働きがあるビタミンK。納豆にはビタミンKが豊富に含まれています。

<きのこ>

きのこ類にはカルシウムの吸収を高めるビタミンDが豊富。油と一緒に摂るとビタミンDの吸収がよくなります。

【乳製品はレモンと一緒に】

牛乳はヨーグルト、チーズなどの乳製品を摂る場合は、カルシウムを溶けやすい形にするために、レモン汁をしぼったり、レモンスライスを加えるなど、レモンを一緒に摂ると良いでしょう。

【まとめ】

骨粗しょう症予防にはカルシウムを摂ることがイメージにある方も多いと思いますが、他にカルシウムの吸収を高める成分や、骨に定着させる成分も一緒に摂ることも大切なポイントと言うことが分かりましたね!ぜひ意識してみてくださいね♪


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