• 益田 優花( 事務 )

ゴールデンウィークを頂いて


皆さまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?(╹◡╹)私はGWのお休みを頂けたので、えんとつ町のプペル展に行ってきました!

えんとつ町のプペル展とは、キングコング 西野 亮廣氏が制作に4年半を費やし、2016年10月に発表した絵本「えんとつ町のプペル」の、オールカラー全41ページの絵本画をLEDライトで光らせ、絵本の幻想的な世界観を堪能できる話題のイベントです(^^)♪

【えんとつ町のプペルとは?】 脚本&監督:にしのあきひろ 0.03mmのボールペンで描いた絵本で世界を圧倒したキングコング西野亮廣氏が4年半の期間を経て製作したオールカラーの絵本。完全分業制による絵本は総勢33名のイラストレーター・クリエイターが関わっている。

​【物語】 物語は、煙突だらけの『えんとつ町』そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は ”青い空を知りません“ ”輝く星を知りません“ そんな町を舞台にハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルと親を亡くした少年ルビッチのもとに起きたとっても素敵な奇跡の物語...

【えんとつ町のプペル展×医療・福祉】

病院にいるとこんな言葉を聞くことがある 「もう何も出来ない」「楽しめない」「楽しんだらダメ」 病気や怪我をしてしまった人がこのような想いになることがある ​もちろん全員ではないけれど。 ​​僕が「えんとつ町のプペル」を読んだ時に思い浮かべたのは病気や怪我で ”やりたい事”を”やってきた事”を あきらめた患者さん達だった。 ​「もう何もできない」「してはいけない」「これが普通よ」と言われたが、違和感しかない。 僕たち医療従事者は何をするために関わっているのだろう。

こんな想いを少しでも、なくしていきたい。 ​だから「えんとつ町のプペル展」を開催して、外に出るきっかけを創りたいと思った。 ​えんとつ町の真っ黒い煙のようなバリアから楽しめる世界を創りたい。 病気になっても、怪我をしても入院しても楽しめる世界を創りたい。

そのような想いにより、5月12日(土)・5月13日(日)各10:00~12:00は、病院や施設等に入院・入居されている方や家で療養されている方へ限定の特別ご招待時間となっています。

にしのさんは以前にも、振り袖の販売・レンタル業者の被害に遭った新成人のために成人式を開催したりと、つらい想いをしている方に手を差し伸べ、その行動力に感銘を受けました。

そんなにしのさんのイラストはあたたかく繊細で、ずっと眺めていたくなります。気になった方は今月の14日まで開催しているので、是非チェックしてみて下さいね(^^)♪


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