• 益田 優花( 事務 )

キウイでおなかすっきり!キレイをサポート


キウイはさまざまな栄養素をバランスよく含んだ、とっても頼もしいフルーツ。

なかでも、女性のキレイをサポートする成分がたっぷり詰まっているって、ご存知ですか?

今回、そんなキウイの意外なチカラを徹底調査!これを読めば、毎日でもキウイを食べたくなるはず(*^^)v

【女性にうれしい、キウイのチカラ】

便秘による”ぽっこりおなか”や、紫外線による肌トラブルは、女性の悩みの代表格。キウイに含まれる食物繊維とビタミンCはこれらを改善してくれるんです!

手軽に、おいしく、たっぷり食物繊維がとれます。

便秘解消の手助けをしくれる食物繊維。グリーンキウイ(可食部100gあたり)には食物繊維が2.5g含まれており、身近な他の果物と比べるとかなり豊富な量といえます。ごぼう(根、ゆで)の6.1g、ほしひじき(ゆで)の3.7gにはかなわないものの、キウイは調理いらずですぐ食べられるのが大きなポイント。ちなみに、果肉が黄金色をしたゴールドキウイにも、同条件で1.4g含まれています。

2種の食物繊維で、”ぽっこりおなか”解消をサポート!

キウイには、水溶性と不溶性の2つの食物繊維が比較的バランスよく含まれています。水溶性には、消化管内の物質の粘性を高め、糖質の消化・吸収速度を抑える働きが。そのため、食事の前後時間をあけずに、または食事と同時にキウイを食べると、食後血糖値の急上昇が抑えられます。また、不溶性は吸収してふくらむため、便のかさが増えて便秘改善をサポート。どちらの繊維も腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌が増えることで腸の働きが活発になるため、より高い便秘改善効果が期待できるのです。

キウイはおやつにもぴったり!

キウイに含まれる食物繊維は、他の食品よりもふくらみやすいという研究報告があるそうです。消化管の中で食物繊維がよくふくらむということは、満腹感がより得やすいということ。つまり、キウイを食べることで無駄な間食を防いだり、食事の量を控えたりできる可能性があるんです。お菓子にはない栄養も補給できるぶん、「おやつにキウイ」がおすすめといえます。

血糖値の上昇がゆるやかで、太りにくい。

空腹時にパンなどの炭水化物や甘いものをたくさん食べると、血糖値が急激に上がります。すると、脂肪増加につながるインスリンが大量分泌され、太る原因に。そこでチェックしたいのが、食品の「グリセミック負荷」です。この数値は、ある食品1食分に含まれている糖質が、どれくらい血糖値を上昇させるかを表したもの。数値が近いほどゆるやかに上昇し、キウイの場合は6、パンは10、チョコレートケーキは20。血糖値の面から見ても、小腹が空いたらキウイなのです。

1日分のビタミンCはキウイにおまかせ!?

グリーンキウイ(可食部100gあたり)に含まれるビタミンCの量は、69mg。バナナは16mg。ビタミンCのイメージがあるレモン果汁でも50mgだから、グリーンキウイが大きくリードしています。でも、ビタミンCをたっぷりとるには、ゴールドキウイがもっとおすすめ!同条件での含有量がなんと140mgで、1個食べれば成人の一日の食事摂取推奨量である100mgをg優にカバーできるんです。この量は、すべての食品のなかでもトップレベルです。

〈ビタミンCをとると、なぜ美肌になるの?〉

ハリのある肌に

シワやたるみのない肌をキープするには、コラーゲンが必要不可欠。このコラーゲンの合成を促すのが、ビタミンCです。ビタミンCは体内でつくることができず、体にためることもできないので、肌のハリのためには積極的にビタミンCを摂取することが大切。キウイは生のまま手軽に食べられるので、美肌づくりの強い味方になるんです。

シミ・ソバカス予防にも!

紫外線などの影響によりメラニン色素が過剰生成されると、シミ・ソバカスの原因に。ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑制する働きがあるため、肌トラブルの発生を防ぐことが期待できます。

【まとめ】

手軽に食べられて、便秘や美肌にも効果があるキウイはまさに女性の味方ですね!ぜひ1日1個キウイを食べてみてください(*^^)v♪


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