• 益田 優花( 事務 )

夏バテ対策で夏を元気に乗り切ろう!


今年は猛暑で熱中症も全国的に多くでています。暑さで体調を崩してしまう前に、何気ない習慣を見直して、夏バテしない体づくりを。毎日のちょっとした心がけで、元気に過ごしましょう(^_^)

いつもの夏はどうしてる?

毎日の生活習慣の中で、夏バテしやすい原因を挙げました。

チェックして、生活見直しのヒントにして下さい。

☑湯銭には入らず、シャワーで汗を流すだけ。

湯銭に入ると体が温まり、ほてりが冷める頃には眠気が。シャワーだけでは眠りに就きにくい場合も。

☑寝るときはクーラーをつけない。

うまく寝つけたとしても、暑さで夜中に目が覚めて睡眠が分割されると、疲れがとれません。

☑掛け布団なしで寝ている。

薄着で寝ていると、睡眠中に体温が下がって体が冷える場合も。薄い掛け布団で寝冷え対策も。

☑食事は具の少ない麺類ですませることが多い。

具の少ない麺類一品だけの食事は、ビタミン、ミネラルが不足しやすいので、疲れやすくなります。

☑冷たい飲み物をよく飲む。

冷たい飲み物や食べ物ばかりでは胃腸の働きが低下して、食欲不振に。

☑肌の露出が多い服を着ている。

ノースリーブなどの服は、直射日光を遮れないので体がダメージを受けやすくなります。

☑暑いので運動を全くしない。

体力づくりには適度な運動を。ウォーキングなどの有酸素運動を涼しい時間帯にするのはおすすめ。

☆夏バテ対策の③つを実践して!

対策はたくさんありますが、温度調節、睡眠、食事といった特に大切な3つのポイントを見直しましょう。

①温度調節に気を付けて

暑い屋外と冷えた気温の両方に対応できる服装を

猛暑の屋外にいるだけでも体力を消耗しますが、クーラーの効いた建物や電車に急に入ると温度差が激しく、体に負担がかかってバテやすくなります。そこで、暑さにも対応できる服装を心がけてみましょう。日光が肌に直接当たると、より暑く感じるので、薄く風通しのよい素材の7分袖の上衣に、ワイドパンツやロングスカートがおすすめ。冷房の効いた室内に入ったときにも、寒さを和らげてくれます。また、自宅ではクーラーの温度を25~28℃に設定して快適に過ごしましょう。24℃以下では体が冷えやすく、29℃以上では熱中症の心配もあるので注意を。

②充分な睡眠を

寝心地のよい環境づくりも大切

 寝るときにクーラーをつけっぱなしでは体に良くないからと、タイマーで夜中に冷房が切れるように設定されているご家庭もあると思います。それで朝まで眠れるようならよいのですが、冷房が切れて暑さで目が覚めてしまうようでは充分な睡眠が取れず、疲労が蓄積してしまいます。快適な睡眠環境が大切なので、温度設定に気をつけて夜もクーラーや扇風機を活用しましょう。

 一方、ちょっと冷えたなと感じて起きてしまうこともあるので、寝冷えしないように、さらっと肌触りのよい掛け布団を掛けて寝たり、足元に置いておくとよいでしょう。

③栄養バランスのよい食事を

いろいろな食材をとり、体を冷やさない食事を

 暑くて作るのも、食べるのも面倒になり、具の少ない麺類や丼など一皿で済ましてしまうと、炭水化物はとれても、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足しがちです。栄養のバランスが偏っていると代謝が悪くなり、脂肪が蓄積して、むくみや便秘も引き起こしやすく、動くのが面倒になります。まずは、一皿ですませず、下の写真のように主菜と、汁物(または副菜)の献立を心がけて。

さらに、夏バテ対策に有効な栄養素を意識して、食欲が出る工夫をしてみると、より効果的です。下記の食材をぜひ取り入れてみましょう。

 また、サラダや冷製スープなど冷たいものばかりの食事では、胃腸が冷えて働きが低下するので、一品は温かいものを加えましょう。

☆夏野菜でビタミンを

夏野菜は色の濃い野菜が多く、カラフルなビタミンカラーは食欲を刺激します。抗酸化作用のあるカロテン、ビタミンC、Eが豊富な野菜が多く、免疫力を高める効果も期待できます。トマト、ピーマン、かぼちゃなどがおすすめ。

☆疲れ予防のビタミンB1を

ビタミンB1は主に糖質をエネルギーに変える働きがあり、不足するとエネルギーの代謝がスムーズにできなくなるので、疲れやすくなります。豚肉、鮭、豚やとりのレバー、うなぎなどに多く含まれます。

☆カリウム豊富な食材でだるさを予防

カリウムは汗とともに体外に排出されるので、暑い夏には不足しがちです。不足するとむくみやすく、脱力感を感じることも。カリウムはわかめなどの海藻、なす、とうもろこし、きゅうりなどに豊富に含まれています。

☆食欲増進に、香辛料や酸味のある食品を

香辛料の香りは食欲を増進します。また、酸味のあるものを食べると唾液が出やすくなり、食欲が増進します。暑さで食欲が減退気味のときには、活用してみて。梅干しやレモン、カレー粉や白菜キムチなどが手軽です。

【おわりに】

上記のことを気をつけて夏バテを予防しましょう(^^)‼次回は夏野菜について詳しくみていきたいと思います♪


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