• マスダ( 事務員 )

納豆の健康美容効果


 前回まで納豆の大きなポイントを見てきましたが、今回はもう少しクローズアップしていきたいと思います!

Q.よりスッキリ効果を高める食べ方は?

A.食べ合わせにコツがあります!

 血糖値の上昇をゆるやかにする効果があるため、ご飯などの糖質に納豆をプラスするのは体のためにも◎。ビタミンB1の吸収率を上げる成分アリシンを含むネギや、腸内環境をアップさせる乳酸菌を多く含むキムチやぬか漬けも、納豆のお供にぴったりです。

Q.一日どのくらい食べるといい?

A.一日1パックを目安にして。

 一日に1パック(約40g)を週3回以上が目安。一度にとりすぎるのは、大豆イソフラボンの過剰摂取になり、ホルモンバランスをくずしかねません。なお、納豆菌やポリアミン、ナットウキナーゼは発酵が進むほど増えるので、賞味期限ギリギリに食べるのがおすすめ!

Q.ほかにも期待できる作用はあるの?

A.注目は4つの健康効果です!

①骨粗鬆症防止

 納豆に多く含まれるビタミンK2はカルシウムを取り込んで骨を丈夫にする働きがあります。また、大豆イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ作用があるため、強い骨を作ってくれます。

②血液サラサラ効果

 大豆を納豆菌で発酵させることで生まれるナットウキナーゼは、血栓を溶かし血液をサラサラにすると考えられています。ポリアミンにも血管壁の炎症を抑える効果があり、血液サラサラ効果にひと役買っています。

③免疫力アップ

 納豆菌には腸壁の細胞や免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める働きがあることがわかっています。ネバネバ成分であるレバンやポリグルタミン酸も免疫力アップに効果があり、一食で十分に成分を摂取できます。

④アンチエイジング

 全身の細胞を若く保つ成分がポリアミン。加齢とともに減っていく成分なので、納豆で補うのが効果的です。また大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きを助け、肌にハリや弾力、ツヤを与えてくれます。

 これだけ効果があり、手軽に食べられる納豆を食べない手はないですね!ですが、血栓予防薬の「ワーファリン」を服用されている方の納豆の摂取はビタミンK2が効き目を弱めると考えられているため、かかりつけの医師にまずご相談ください。


4回の閲覧

© 2017 プーラビダ株式会社  Wix.com

ブログ
Blog

093-616-0907

Tel