• 益田( 事務 )

【コラム】糖質制限、偏った食生活に


食欲の秋ですね。ご飯も美味しくて、ついついたくさん食べてしまうこともあると思います。

今回はその様な 食べすぎや偏った食事を防ぐ方法をご紹介します(^^)

自分が食べたものを記録しよう

食生活を見直すきっかけに

 日々の食事を記録しておくと、今後の食生活の見直しに便利。自分の食事の偏りや欠点を知ることができるからです。たとえば「朝:白米とみそ汁」「昼:ミートソーススパゲティ」「夜:とんこつラーメン」など、糖質に偏っていることに気づいたら、主食ばかりではなく肉や野菜などのおかずをとり入れる発想が生まれます。また、食後にアレルギーや体調不良を起こすことが多いなら、カラダが受けつけない食材を特定する上でも、食事内容を記録しておくことは重要です。

 記録には食事内容とともに「食べた店」「食べたときの感情」も記しておきましょう。特定の店でデザートを買ってしまうことがわかれば、その店を通るのはさけるようにします。また、ストレスが原因でドカ食いをしていることが判明したら、食べ物ではなく別のことでストレスを発散するように心がけましょう。暴飲暴食の原因を究明するためにも食事の記録は有効です。

【まとめ】

・食べたものを記録して客観視することで、栄養の偏りに気づける。

・食べ物が原因で、不調やアレルギーを引き起こしていることも。改善や予防になる。

・糖質量も記しておけば、暴飲暴食を自覚できダイエットにも。


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