「人生はニコニコ顔の命懸け」。第14回 木鶏全国大会in東京でいただいた、魂が震えるほどの学びと感動
- 6月22日
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【全国の同志が集う、熱狂の東京プリンスホテルへ】
2026年6月20日、東京プリンスホテルにて開催された『第14回 社内木鶏全国大会in東京』に参加してまいりました。 全国から『致知』を学び、人間力を磨き続ける企業・同志が一堂に会するこの場は、会場に入った瞬間からすさまじい熱気と高い志に包まれていました。 https://www.chichi.co.jp/specials/260620-14shm/

【涙が溢れた、4社の軌跡と「憤(ふん)」の力】
大会では、全国から選ばれた4社(宮城県千坂株式会社様、東京都株式会社シンゾーン様、兵庫県株式会社松竹酒造様、福岡県福岡情報ビジネスセンター様)による感動的な社内木鶏の体験発表、そして利他学園様の特別講演がありました。 いずれの発表も、決して平坦な道のりではなく、組織の危機や深い困難から立ち上がり、学びを通じて光を見出してきた壮絶なストーリーでした。その生々しくも力強い発表に、思わず涙が溢れてくるほど心を打たれました。
特別講演や、藤尾秀昭社長のお話の中で、私の手元のノートは気づきの言葉でび
っしりになりました。その中でも、特に私の魂を揺さぶった言葉をいくつか共有させてください。
「出会いが出会いになるためには『憤(ふん)』が必要である」 憤とは、怒りではなく「感動・感激すること」。心が動き、火がつくことで初めて、人は本当の出会いを得ることができる。
「教育とは心に火をつけることだ。自らが火のついた人でないと、人に火をつけることはできない」 まずはトップである私自身が、誰よりも燃えていなければならないと強く再認識しました。
「1人の目覚めは、100人に及ぶ善の連鎖を起こす」 たった一人の本気の学びが、組織を、そして地域を変えていく。この言葉に、私たちが実践していることの重みと希望を感じました。

【「生きるとは燃えることなり」】
平澤興先生の「人生はニコニコ顔の命懸け」「生きるとは燃えることなり」という言葉も、深く胸に刻まれました。 経営も、日々の訪問看護の現場も、決して楽なことばかりではありません。しかし、だからこそ悲壮感漂う顔ではなく、ニコニコと笑顔で、命懸けで目の前の使命に取り組む。これこそが、本物のリーダーの姿勢なのだと教わりました。
また、「成功する人は、与えられた縁に価値を生み出していく。いっぺん見出した価値は、抵抗があっても信じ抜いていく」という言葉。 私たちが泥臭く進めているDXや、心理的安全性の高い組織づくりも、時には抵抗や壁にぶつかることがあります。しかし、一度「これが皆を幸せにする」と信じたならば、ブレずにやり抜く強さを持とうと決意を新たにしました。
【深山の桜に、人は集まる】
「深山の桜だぞ。深山の桜に人が集まり道ができる。」 どんなに深い山奥に咲く桜であっても、その花が見事に咲き誇っていれば、人は必ず見つけ出し、そこには自然と道ができる。
私たちプーラビダも、決して目立つ存在ではないかもしれません。しかし、「プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を実現してもらう」という志の根を深く張り、人間力を磨き、見事な花を咲かせ続ける組織でありたい。そうすれば、必ず共感してくれる仲間が集まり、道が拓けていくと確信しています。
「一流の人は学び続ける。変化し続ける。」 この言葉を胸に、私自身が誰よりも学び、変わり続け、袖擦り合うご縁を大切に生かしてまいります。 素晴らしい大会を開催してくださった致知出版社の皆様、そして登壇された企業の皆様、本当にありがとうございました!



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