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【参加レポート】お客様の「痛み」を原動力に。シゲナガ建設(セレクトホーム)様の木鶏会で学んだプロの姿勢

  • 5月11日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!プーラビダの浦濱です。


本日、北九州市若松区にあるシゲナガ建設(セレクトホーム)様にお邪魔し、社内で開催されている人間力を高める読書会「木鶏会(もっけいかい)」に参加させていただきました!



シゲナガ建設様は、若松区で有名な「恵比寿神社」のすぐ隣に位置するとてもおしゃれな会社です。社屋にはなんと素敵なお弁当屋さんも併設されており、毎年大変な賑わいを見せる「十日戎(とおかえびす)」のお祭りでは、地域の方々に温かい豚汁を振る舞ったりされているそうです。地域に根差し、愛されている素晴らしい社風がそこかしこから伝わってきました。


💡 心を打たれたグループワークでのエピソード

木鶏会では、参加者がいくつかのグループに分かれ、課題図書(致知)を読んで感じたことや、日々の仕事に対する想いを共有し合いました。


その話し合いの中で、私の心に深く突き刺さる素晴らしいお話がありました。

ある方が、ご自身の幼少期の体験を語ってくださいました。 子どもの頃、待ちに待った新築の家に引っ越した時のこと。「新しい家だ!」とワクワクしていたにもかかわらず、その家はしょうがないほど寒かったそうです。


「新築なのに、なんでこんなに寒いんだろう……」


子ども心に感じたその時の「痛み」や「悲しみ」。 驚くべきは、その方が当時の痛みを決して忘れず、現在の仕事の最大の原動力にしているということです。


「自分が味わったあの寒さという痛みを、絶対に自分のお客様には感じさせない」


その熱い想いを胸に、日々家づくりと真剣に向き合っていらっしゃるとのことでした。


シゲナガ建設様のホームページはこちら👇


🏠 異業種から学ぶ「真の顧客第一主義」

業種は「建設・住宅」と「医療・福祉(訪問看護)」で異なりますが、この姿勢にはハッとさせられました。

私たちプーラビダが向き合っている利用者様やご家族も、病気や障害という「痛み」や「不安」を抱えていらっしゃいます。 シゲナガ建設の皆様が「お客様に寒い思いをさせない」と心に誓って技術を磨いているように、私たちも「利用者様に不安や孤独を感じさせない」「100%の生き方を叶える」ために、看護の技術と人間力を磨き続けなければならないと強く再認識しました。


✨ 終わりに

ノウハウや技術だけでなく、その根底にある「誰かのために」という熱い想い。 シゲナガ建設(セレクトホーム)様の木鶏会は、そんな「働くことの本来の喜びと責任」を思い出させてくれる、非常に濃密で温かい時間でした。


温かく迎え入れてくださったシゲナガ建設の皆様、本当にありがとうございました! 今日いただいた学びとエネルギーを、明日からのプーラビダのサービス向上、そして組織づくりにしっかりと活かしてまいります。


 
 
 

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