【2025年 年末のご挨拶】DXのその先へ。私たちが手に入れた「大切な時間」の話
- 2025年12月29日
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2025年も残すところあと僅かとなりました。 プーラビダ株式会社、代表の浦濱です。
2025年を振り返ると、私たちの挑戦が「形」となった、忘れられない一年となりました。
■ 挑戦を評価いただいた一年 11月の日本在宅看護学会や北九州での発表では、私たちの自社アプリやAI活用による「看護DX」の取り組みに大きな反響をいただきました。また、厚生労働大臣賞(奨励賞)という栄誉ある賞を頂けたことは、何より現場で「100%の生き方」を体現してくれているプーラビダメンバーたちの努力の賜物です。

■ デジタルで生み出したのは「専門性を磨く時間」 私たちがDXにこだわる理由。それは、事務作業を減らし、利用者様と向き合う時間を1分でも長く作るためです。 今年、WOCナースの古野さんから褥瘡ケアを深く学び、精神科看護や認知行動療法をえいじさんから教わったことで、私たちの看護の引き出しは大きく増えました。デジタルで時間を作り、アナログ(技術と対話)で命を支える。この理想のサイクルが、ようやく回り始めたと感じています。

■ 共に歩む仲間への感謝 今年は二人のスタッフを笑顔で産休に送り出し、また新たな看護・事務メンバーを迎えることができました。木鶏会やサークル活動を通じて培った「支え合う文化」が、組織をより強く、優しくしてくれています。

■ 年末年始の訪問について 私たちは12月30日から1月4日までお休みをいただきます。 しかし、私たちの願いは「利用者様が住み慣れた家で、大切な人と過ごすこと」です。年末年始、病院から一時帰宅したいという方、自宅で過ごしたいという方の訪問は、休業期間中も受け付けております。ぜひ、ご相談ください。
2026年も、プーラビダは「100%の生き方」を全力でサポートしてまいります。 皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を。
代表取締役 浦濱 広太朗





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