原田先生の読書会「マイケルポーターの医療戦略の本質」に参加しました

こんばんは。


あなたも仕事経験を重ねてくると上司の視点からものを考えろとか、鳥の視点で物事を客観的にみろとか言われますよね。

私も訪問看護ステーション、相談支援所の経営をしているうえで自社からの視点だけではなく、日本という国全体からの視点が必要であると考えています。



今年から初心に戻って経営について貪欲に学ぼうと思いglobis経営大学院に通い始めていますが、なんとマーケティング担当の原田先生が無料(!)で毎月開催されていて、本日も読書会に参加させていただきました。参考図書は、


「医療イノベーションの本質」&「医療戦略の本質」




医療関係(特に医療費)の問題点は、自分なりにまとめると、 ①患者のQOLが上がっているのかなどのアウトカムを評価できていない ②そもそもアウトカムが出るまでには、いろんな要因(職種、治療法など)が絡んでいるから評価が難しい ③あちらを立てればこちらが立たない状態である が大きな問題だと思いました。いろんな立場でジレンマがあるんだ、だからこそ国を巻き込むリーダーシップが必要です。



自分の目の前にある現場を見て、それから視点をずらして業界全体を見る。全体を把握したら、また目の前の現場を見る。


それを続けるとで自分のやるべきことが見えてくるのかなって考えています。ニュースを見て情報を得ることも大事だけど、それが何を示すのか、これからどうしていくべきなのかを考えることで力が身に付いてきますよね。


「やれることからやっていこう。」


読書会に参加して仲間と話すことでいろんな示唆やアイデアが生まれます。 来月からは「イノベーションのジレンマ」がテーマです。興味ある方は一緒に参加しましょう^^



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