感染症はもうこりごり…。

皆さんこんにちは!プーラビダの何でも屋こと事務長の舩川です!


最近めっきり寒いので既に暖房をつけてる私です(笑)


今月も毎月恒例の勉強会を開催しました。

今回のテーマは『感染症と食中毒』。


言わずともコロナの事もあり、皆さんも感染症という言葉を身近に感じてるのではないでしょうか?

予期もせぬ出来事に今一度、感染症というものを見直すきっかけにもなったのではないかと思います。


感染症とは言ってもコロナだけではなく、インフルエンザ・ノロウイルスをはじめ聞き慣れたものから、エボラ出血熱・ラッサ熱など聞いた事ない様なものまで沢山あります。


感染症とは、環境中[大気、水、土壌、動物(人も含む)など]に存在する病原性の微生物が、人の体内に侵入することで引き起こす疾患である。身の回りには、常に目に見えない多くの微生物(細菌、ウイルス、真菌(カビ、酵母等)が存在し、その中で、感染症を引き起こす微生物を病原体という。


・感染は、病原体が人間の体内に侵入・定着し、増殖することで成立する。


・感染しても、症状が現れる場合(顕性感染)はっきりとした症状が現れない場合(不顕性感染)がある。


感染が起こるには、感染源から病原体が人間に侵入しなければならない。そのため、感染経路の遮断は、重要な対策の1つとなる。

日常生活において、主な感染経路としては、接触(経口)感染、飛沫感染、空気感染(飛沫核感染)の3つがある。


感染対策の3原則

  ❶ 持ち込まない

  ❷ 持ち出さない

  ❸ 拡げない


・感染症は ①病原体(感染源)感染経路 宿主

3つの要因が揃うことで感染する。


・感染対策においては、これらの要因のうちひとつでも取り除くことが重要となる。

特に、「感染経路の遮断」は感染拡大防止のためにも重要な対策となる。


ここにあげた事は基本的な情報ですが、今回は感染症について少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。


普段から手指消毒、流水による手洗いなど当たり前のことが予防の第一歩だということは間違い無いと思います。

ただそれよりも感染症に対して、日頃から意識を持っておくことが本当の第一歩なのかもしれません。


コロナ禍が終息したとしても、感染症に対する危機感は忘れずに持っておきたいものですね!


どうでしたでしょうか?プーラビダではこの様に医療に関すること、また保険やお金に関すること、人間的なことなど様々な勉強会を開催しております。

色んな情報や知識を得る中で、皆さんも新たな気づきに出会えるかもしれません。


ですので可能であれば沢山の方達に参加していただきたいとの想いもあります。

またその都度お知らせ致しますので、是非ご気軽にご参加ください。


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プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を。








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