寒い日には!体温を上げる飲み物、下げる飲み物を知って 体内から暖まろう♪(前半)
- 益田 優花( 事務 )
- 2018年2月21日
- 読了時間: 3分
春が近づいてきていますが、朝晩はまだまだ冷え込みますね。寒い時には、温かい飲み物が恋しくなりますよね(╹◡╹)
しかし、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって、必ずしも体温が上がるわけではないと言う事をご存知ですか?
例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため、身体を冷やす場合もあります。体温を上げて冷え性改善を目指すなら、飲み物はしっかりと選ぶことがポイントです。そこで今回は、体温を上げる飲み物をご紹介します。また、反対に体を冷やす原因となる飲み物についても知っておきましょう!
【体温を上げてくれる飲み物】
1.紅茶
紅茶は製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれています。
また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。代謝が上がり、集中力もアップ。糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物ですね。
また、紅茶は甘くないと飲めないという人は、身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。
2.生姜湯
身体を温めるといえば、ショウガです。
そのままでは飲みにくいという人は、ハチミツをプラスすることで飲みやすくなります。
また、生姜湯は冷え性や肩こりにも効果があるといわれています。

3.ココア
ココアに含まれる「テオブロミン」は、末梢の血管を拡張する効果があるといわれており、血流を良くします。
体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。
自律神経を整え、リラックス作用もあるため、寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。
4.白湯
白湯も冷え対策にいい飲み物といわれています。お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。
白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。朝、起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。
光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。
5.麹の甘酒
甘酒は体全体が温まり、体温の保温効果も高い飲み物。代謝を促進させて身体を温めてくれるといわれています。
とろみがあって胃に滞留する時間が長いので、温かさが持続します。腹持ちもいいので、就寝前など小腹がすいた時に飲んでもいいかもしれません。
米麹の甘酒がおすすめの理由は、ブドウ糖、ビタミンB群などが豊富に含まれるため、疲労回復効果もあるといわれているからです。コウジ酸による血液のめぐりがよくなることで肌にもいい影響があります。
次回は、反対に体を冷やす飲み物をご紹介します。寒い冬や冷えが強く感じるときには、次の飲み物は避けるようにしましょう。





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