代表ご挨拶

【すべての方に100%の生き方を。】

 日本では、生活が少しずつ変わってきています。かつては三世代の大家族で暮らしていましたが、現代では核家族が一般的に。また、病院に入院できる日数が少なくなったり、高齢化が進んだりもしています。一方、インターネットなどの情報技術の発達や、様々な方々が各方面で努力される中で、明るい方向への生活変化も起こっています。こうした中で、私は、自助・共助・公助のかたちが整えられ、地域包括ケアシステムといわれる、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられることができるような町づくりが行われることが大切だと思っています。

 そんな中で、訪問看護師が、これから社会で大切な役割を果たすようになります。プーラビダグループでは、来るべき未来に社会貢献していくために、どうしたらよいのかを常に考え、「すべての方に100%の生き方を」の理念を胸に、日々、訪問看護のサービスを提供しています。近年では、ただ看護するだけにとどまらず、生活に関すること、マネジメントに関することなども学び、地域をマネジメントできる看護師を育成しています。

 これからも訪問看護サービスを通して、生活を豊かにする可能性に挑戦し続けていきたいと思います。皆様と一緒に、明るい未来を拓いていけることを願っています。

プーラビダ株式会社 代表取締役

浦濱 広太朗

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