【参加レポート】致知出版社・藤尾社長講演会:「教える」から「教えられる」組織へ
こんにちは。プーラビダの浦濱です。 3月7日(土)、北九州市小倉北区にて開催された 致知出版社の藤尾社長の講演会 に参加してまいりました。 会場は400名ほどの参加者で埋め尽くされ、開演前から心地よい緊張感と熱気に包まれていました。日頃から人間学を共に学ぶ経営者の方々や致知出版の皆様、そして福岡県経営者木鶏会の中村会長にもお会いすることができ、私にとって大変有意義で刺激的な時間となりました。 💡 心に刺さった「新人から学ぶ」という視点 数々の素晴らしいお話の中で、私の心に最も深く響いた言葉があります。 それは、「まだ入社したばかりの新人の仕事を見て、自分にはないところを見つけて参考にする」というお話でした。 管理職や先輩という立場になると、つい「どう教えるか」ばかりに意識が向きがちです。しかし、人に教えるだけでなく、「自分も人から教えられている(学んでいる)」という謙虚な姿勢を常に持ち続けることの重要性を、改めて突きつけられました。 👥 思い浮かんだ、プーラビダのスタッフの顔 この言葉を聞いたとき、私の頭には、昨年プーラビダに入社して1年が経


【活動報告】新北九州腎臓クリニック様でDXセミナー登壇!「IT×人間学」で現場の声をカタチにする
こんにちは!プーラビダの浦濱です。 2月25日(水)、ご縁がありまして、新北九州腎臓クリニック様にて開催された勉強会に講師として登壇させていただきました 。 テーマは、「なぜ普通の看護師が、北九州DX大賞でグランプリを獲れたのか? 〜魔法ではなく、現場の声をカタチにする技術〜」です 。 今回は「ITの難しい話」ではなく、現場の医療従事者が抱える「めんどくさい(課題)」にどう向き合い、どう解決していくのかという、泥臭くもリアルなお話をさせていただきました。 🗣️ 溢れ出た現場のリアルな声!活気あふれるワークショップ セミナーの中盤では、現場の「めんどくさい」を発見するため 、各自で書き出した後に隣の人と3分間共感し合うペアワークを行いました 。 こうした研修の場では、なかなか意見が出ないことも多いのですが、新北九州腎臓クリニックの皆様は違いました!すぐに手が挙がり、「それ、あるある!」と共感の輪が広がり、たくさんの質問やご意見が飛び交いました。風通しが良く、本当に素晴らしい職場環境だと肌で感じました。 実際にスライドにもまとめさせていただきました


【研修報告】管理職の悩みは共通?「第6回 看護管理者が輝く会」で得た、Z世代育成と組織づくりのヒント
こんにちは!プーラビダの浦濱です。 先日の2月7日(土)、ナースプラザ福岡で開催された「第6回 看護管理者が輝く会」に参加してきました。 この会は、主任から看護部長、施設長など、様々な組織の看護管理者が集まり、対話を通じて気づきを得ようという素晴らしいイベントです。 今回は「人材育成のリアルと理想 ~ギャップを力に変える~」というテーマで、約50名の参加者が集まりました。 (会場にて。熱気あふれる会でした!) 🏥 地域の基幹病院の看護部長様たちと交流 今回の参加者は非常に豪華で、北九州からも看護部長・副看護部長クラスの方々が多く参加されていました。 普段はなかなかお話しする機会のない急性期病院や大学病院のトップマネジメント層の方々と、膝を突き合わせてお話しすることができました。 (名刺交換させていただいた皆様、貴重なお話をありがとうございました) 💭 悩みはみんな一緒。「育成」と「時代の変化」 グループワークやディスカッションでは、立場や病院の規模は違えど、抱えている悩みには多くの共通点があることに気づかされました。特に話題に上がったのは、や



