【開催報告】北九州DXツアーが無事終了!「人が主体のDX」がもたらす本当の価値とは
皆様、こんにちは。株式会社プーラビダ 代表取締役の浦濱です。 本日7月2日、弊社プーラビダを舞台とした「北九州DXツアー2026」が無事に終了いたしました。 製造業、航空、不動産、IT、そして行政機関など、全く異なる幅広い業種の皆様に足を運んでいただき、私たちの事務所見学、そしてDXの取り組みについてのプレゼンテーションとディスカッションを行いました。 お忙しい中ご参加いただいた皆様、そして本ツアーを企画・サポートしてくださったFAIS(北九州産業学術推進機構)の皆様、本当にありがとうございました。 業種を超えた「共通の悩み」と期待 今回のツアーには、スターフライヤー様、TOTO様をはじめとする地域を代表する企業様から、DXを推進する自治体の方々まで、多様なバックグラウンドを持つ皆様が参加されました。 事前の期待のお声や、本日の自己紹介を伺うと、業種は違えど皆様が抱えている悩みは驚くほど共通していました。 「一部の人間だけでなく、社員全員をどう巻き込むのか?」 「ITに不慣れな現場スタッフへの浸透をどう進めるか?」 「AI(生成AI)の導入を進め


【参加レポート】第7回「看護管理者が輝く会」で考えた、学び続ける組織の作り方
皆さま、こんにちは。プーラビダの浦濱です。 2026年6月27日(土)、ナースプラザ福岡で開催された「第7回 看護管理者が輝く会」に参加してきました。今回のテーマは「学び続ける看護現場(看護組織)の作り方 〜看護管理者としての明日からの一歩〜」。 主任から看護部長、施設長まで、さまざまな組織の看護管理者が集まり、施設を越えた対話を通して組織づくりのヒントを探る素晴らしい時間となりました。今回は、そこでの対話や私自身の気づき、そして「学びが生まれる組織とはどうあるべきか」について、私のメモからいくつかシェアしたいと思います。 中堅以降の「主体的な学び」をどう支援するか? 看護業界において、新人や若手向けの教育カリキュラムは充実していますが、中堅以降になると途端に明確なレールがなくなり、「主体的な学び」が求められるようになります。 ある施設では、中堅看護師が「研修を受けた」「本を読んだ」といったポートフォリオを持参して目標管理面接を行っているそうです。病院内だけでなく、地域での学びに目を向け、地域貢献へと繋がっていくステップは非常に重要だと感じました


【活動報告】グリーンライフ産業様にて「理念を実現するためのDX・AI活用セミナー」を開催しました
皆様、こんにちは。プーラビダ株式会社 代表の浦濱です。 先日、日頃から大変お世話になっているグリーンライフ産業株式会社様(本社にて)にお招きいただき、各部署のマネージャー陣の皆様に向けて「DX・AI活用セミナー」に登壇させていただきました。 本日は、その白熱したセミナーの様子と、私たちがDX推進において最も大切にしている考え方についてご報告いたします。 予定時間を50分オーバー!超実践型の白熱したワークショップ 今回のセミナーのテーマは、「ツールに使われる、からAIを使いこなすへ 〜理念を実現するためのDX〜」です。 グリーンライフ産業様は、すでにGoogle Workspaceを導入されており、「この環境をいかに現場に定着させ、AI(Gemini)を活用して業務をアップデートしていくか」という具体的なフェーズに入られていました。 当日は参加者の皆様全員にパソコンをご持参いただき、単なる座学ではなく、その場でシステムを触っていただく超実践型のスタイルで進行しました。 ・現場の「めんどくさい」課題をGeminiで瞬時に解決するデモンストレーション.



