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中小機構(J-Net21)様に「人が輝くDX」の取り組みを取材していただきました!

中小機構(J-Net21)様に「人が輝くDX」の取り組みを取材していただきました!の記事です。

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こんにちは!プーラビダ株式会社 代表の浦濱です。

いつもプーラビダの活動を温かく見守り、応援してくださり本当にありがとうございます。

このたび、国(経済産業省所管)の中小企業政策の中核を担う公的機関である「独立行政法人 中小企業基盤整備機構(中小機構)」様が運営するビジネス情報サイト「J-Net21」のDX特集にて、弊社の取り組みを詳しく取材・掲載していただきました!

なんと今回は、取材班の皆さまがわざわざ東京から私たちの現場まで足を運んでくださり、直接対面でじっくりとお話を聴いてくださいました。遠方から私たちの活動に関心を寄せてお越しいただき、現場の熱量ごと丁寧にすくい上げてくださったことに、スタッフ一同、胸が熱くなると同時に心より感謝申し上げます。

公的機関が運営する信頼あるメディアを通じて、私たちが現場で泥臭く試行錯誤してきた歩みを取り上げていただけたことは、本当に光栄で大きな励みになります。

■ 中小機構(中小企業基盤整備機構)様・J-Net21とは?

ここで少し、今回取材してくださった「中小機構」様についてご紹介させてください。

  • 中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)とは
    経済産業省所管の公的機関(独立行政法人)で、日本全国の中小企業や小規模事業者の成長・発展を総合的に支援されている組織です。創業から経営改善、事業承継、DX推進まで、全国の事業者を力強くバックアップされています。
  • ビジネス支援サイト「J-Net21」とは
    中小機構様が運営する、中小企業のためのポータルサイトです。公的な支援策や補助金情報はもちろん、全国各地で先進的・挑戦的な取り組みを行う中小企業のリアルな事例が多数紹介されています。

こうした全国のモデルケースを発信する公的メディアで、私たちの訪問看護・医療福祉現場でのDX実践を取り上げていただけたことには、特別な感慨があります。

■ 取材で取り上げていただいた主な内容

今回の特集記事では、『離職率83.3%のどん底から「人が輝くDX」で成果』というテーマで、プーラビダが歩んできた道のりと具体的な実践内容を非常に分かりやすく掘り下げていただいています。

現場で取材していただく中で、特に深く掘り下げていただいたポイントをご紹介します。

1. 離職率83.3%・赤字のどん底からの再出発

私たちがDXを進めた原点は、「業務を効率化して利益を出すこと」そのものではありませんでした。
かつて離職率83.3%、年間赤字1,200万円という組織崩壊寸前の危機に直面したとき、痛感したのは「現場のスタッフが疲弊し、本来注ぐべき利用者様へのケアや仲間との対話に時間を使えていない」という現実でした。

「大切な仲間を守りたい、この環境を根本から変えたい」という切実な想いが、デジタル化へ舵を切る原動力となりました。

2. 「道具」としてのデジタル活用と自前アプリ「ほぽたくん」

高額な専用システムをいきなり導入するのではなく、現場で使い慣れたGoogle Workspaceを活用し、自分たちの業務フローに合わせたポータルアプリ「ほぽたくん」などを手作業で構築していきました。
その結果、かつて1時間半以上かかっていた煩雑な書類作成や申し送りを数分に短縮するなど、劇的な業務負荷の軽減を実現しました。

3. デジタルで浮いた時間でつくる「売上を生まない1時間」

プーラビダが最も大切にしているのは、「DXで生まれた時間を何に使うか」です。
私たちは、削減できた時間を使って、週に1回の対話や学びの場(通称「売上を生まない1時間」)を設けました。

効率化によって余白を作り、その余白を「スタッフ同士の対話」や「ケアへの想いの共有」に充てることで、心理的安全性が高まり、離職率は7.7%へと劇的に改善。業績もV字回復を果たすことができました。

■ 私たちが目指す「Care DX」のかたち

医療・看護・介護の現場は、人と人とのぬくもりや共感があってこそ成り立つ世界です。
だからこそ、デジタル技術は人間味を奪うものではなく、「人が人らしく輝き、本来のケアに専念するための味方」でなければならないと私たちは考えています。

東京から来てくださった取材班の方々とも、「DXはツール導入が目的ではなく、そこで働く『人』を幸せにするための手段である」という点に深く共感していただきながら、とても温かい時間を共有させていただきました。

今回の記事は、同じように人材不足や業務負担に悩む全国の医療・福祉従事者や中小企業の経営者の皆さまにとって、少しでも勇気やヒントをお届けできる内容になっています。

ぜひご一読いただけましたら幸いです!

■ 掲載記事はこちらからご覧いただけます

記事の本文は、以下のリンクよりご覧いただけます。

  • 掲載メディア:J-Net21(中小企業基盤整備機構)
  • 記事タイトル:離職率83.3%のどん底から「人が輝くDX」で成果「プーラビダ株式会社」
  • J-Net21 取材記事はこちら

■ 最後に

遠路はるばる取材にお越しくださった中小機構取材班の皆さま、そして日頃から現場を支えてくれているスタッフと地域の皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。

プーラビダはこれからも「BE THE LOVED COMPANY(愛される企業)」を目指し、地域に寄り添いながら、現場とテクノロジーが調和した新しいケアのあり方に挑戦し続けてまいります。

今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします!

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