DX SUPPORT

医療・福祉の現場を知る会社だからできる、現場に定着するDX支援。

高額なシステムを導入するだけのDXではありません。業務を整理し、身近なクラウドツールやAIを活用しながら、働く人が本来の仕事に集中できる仕組みを一緒につくります。

SUPPORT

よくある課題

紙やExcelへの二重入力が多い

報告書や会議資料の作成に時間がかかる

情報が個人のPCや頭の中にある

拠点ごとに業務が異なる

システムを導入したが使われていない

DXを何から始めるべきか分からない

AIを使いたいが安全面が不安

IT企業に医療・福祉業務が伝わらない

SERVICE

支援メニュー

現場DXから、LLMを用いた独自AIエージェント開発、マルチエージェントシミュレーションなどの最先端AI PoC、独自プロダクト開発まで、経営課題から整理して伴走します。

DX現状診断

経営課題のヒアリング、業務フロー整理、課題の優先順位付け、DXロードマップ作成を行います。

業務改善・標準化

業務棚卸し、マニュアル作成、属人業務の可視化、拠点間ルールの統一、KPI設計を支援します。

クラウド活用支援

情報共有環境、ポータルサイト、フォーム、申請、報告のデジタル化、定型業務の自動化を支援します。

AI活用・社内定着支援

生成AI活用研修、報告書・議事録・文章作成支援、ナレッジ検索、AI利用ルール策定を行います。

独自AIエージェント開発

LLMを用いた業務支援エージェント、社内ナレッジ検索、問い合わせ対応、記録・文書作成支援などを業務に合わせて設計します。

最先端AI PoC支援

LLMマルチエージェントシミュレーションなど、研究段階のAI技術を業務課題へ接続するための検証計画とプロトタイプ開発を支援します。

独自プロダクト開発支援

現場で使うAIツールや業務アプリを、課題整理、要件定義、試作、改善、運用設計まで一緒に形にします。

医療・福祉DX伴走支援

訪問看護、介護、障がい福祉、医療法人など、現場特性を踏まえた改善を一緒に進めます。

DX人材・組織育成

社内DXチーム立ち上げ、推進担当者育成、管理者研修、現場参加型改善活動を支援します。

REASON

プーラビダが考えるDX

デジタル化の前に、仕事のあり方を見直す

紙をデジタルへ置き換えるだけではなく、現場の業務を可視化し、不要な作業を減らし、スタッフが本来の仕事に集中できる状態をつくります。

現場を自社で運営している

訪問看護の経営者と現場職員の双方の視点を持ち、医療・福祉の現場で使われ続ける仕組みを設計します。

小さく始め、定着まで伴走する

最初から大規模投資を前提にせず、身近なクラウドツールやAIを組み合わせて、現場が続けられる改善から始めます。

働きがいとサービス品質も重視する

効率化だけでなく、情報共有、学習、組織文化を整え、働く人と利用者様の双方を支えるDXを目指します。

AWARDS

自社のDX実践が、全国のモデルケースに選ばれました。

DXセレクション2026グランプリ、北九州DX大賞グランプリをはじめ、外部から評価された実践をもとに支援します。

DXセレクション2026グランプリ授賞式の様子

経済産業省 / グランプリ

DXセレクション2026 グランプリ

経済産業省・IPAが選定する中堅・中小企業等のDX優良事例で、全国11者の最終選考からグランプリに選定されました。

  • DXによる成果を創出している中堅・中小企業等のモデルケースとして選定
  • 経営者によるプレゼンテーション審査を経て、グランプリ1者に選出
  • 地域内・業種内への横展開が期待される優良事例として公表

経済産業省の公表を見る

北九州市の令和7年度北九州DX大賞受賞者決定ページ

北九州市 / グランプリ

令和7年度 北九州DX大賞 グランプリ

汎用ツールやAIを活用した低コストなDX基盤、属人性の排除、品質標準化、働きがい改革が評価されました。

  • 医療・介護従事者の働きがい改革と生産性向上を推進
  • 汎用ツールやAIを活用した低コストなDX基盤を構築
  • 制度変更や新たな業務ニーズに迅速対応できるビジネスモデルを確立

北九州市の公表を見る

厚生労働大臣表彰 奨励賞の授与式でスタッフが集まっている様子

厚生労働省 / 奨励賞

令和7年度 介護職員の働きやすい職場環境づくり 厚生労働大臣表彰 奨励賞

訪問看護ステーション プーラビダ折尾が受賞。働きやすい職場づくりと継続的な業務改善が評価されました。

  • 職員の待遇改善、人材育成、生産性向上への優れた取り組みを表彰する制度
  • 令和7年度は全国103事業者が受賞し、福岡県内から5事業者が奨励賞を受賞
  • プーラビダ折尾の職場環境づくりが福岡県の受賞者一覧に掲載

福岡県の公表を見る

DX SELECTION 2026 GRAND PRIX

DX推進で全国グランプリに選ばれた理由。

経済産業省とIPAが選定するDXセレクション2026で、プーラビダは最終選考11者の中からグランプリ1者に選定されました。評価されたのは、単なるIT導入ではなく、訪問看護の現場課題を起点に「人が輝くDX」を成果へつなげたことです。

DXセレクション2026グランプリ授賞式の様子

1

業界課題から始めたDX

看護師不足、差別化の難しさ、報酬単価が固定される中での収益性という、訪問看護業界の壁を経営課題として捉えました。

2

現場が使える仕組み

Google WorkspaceやAIを活用し、報告書、情報共有、事務作業を現場で扱いやすい形へ整理しました。

3

人が輝く文化づくり

強み共有や感謝の仕組みを取り入れ、効率化だけでなく、心理的安全性と働きがいを育てるDXへ広げました。

4

社会実装できるモデル

自社だけの改善に閉じず、病院・介護施設など同じ課題を持つ現場へ展開できるノウハウとして磨いています。

報告書作成

1時間 → 5分

生成AIを活用し、現場の記録・報告業務の負担を大きく削減。

事務作業

400クリック → 4クリック

定型作業を整理し、職員が本来業務へ集中できる状態を設計。

離職率

83.3% → 7.7%

働きやすさと組織文化の改善を、定着率向上につなげた発表内容。

数値は、DXセレクション2026最終選考での発表内容をもとに掲載しています。制度概要と選定結果はIPA、J-Net21等の公開情報を参照しています。

SUPPORT MODEL

支援イメージ

支援先の実績数値は、確認できたものだけを公開します。現時点では、プーラビダが自社で実践してきた進め方をもとに、相談から定着までの支援像を分かりやすく示します。

1

業務を見える化

紙、Excel、口頭伝達、属人化している作業を棚卸しし、現場で困っている順に整理します。

2

小さく試す

フォーム、クラウド、AIなど身近な手段で、負担の大きい業務から小さく実証します。

3

使い方を揃える

マニュアル、ポータル、研修、ルール整備により、拠点や担当者でばらつかない状態をつくります。

4

定着・改善する

導入後の声を拾い、現場が使い続けられる形へ改善し、他業務や他拠点へ展開します。

OWN PRACTICE

自社で実践し、外部評価を受けたDX

以下はプーラビダ自身のDX実践として公開・公表情報から確認できる成果です。支援先の成果は、掲載許諾と事実確認後に追加します。

営業利益が1,500万円の赤字から1,400万円の黒字へV字回復

離職率が83.3%から7.7%へ改善

生産性が1.5倍に向上

COMPARISON

一般的なIT支援との違い

一般的なIT支援プーラビダのDX支援
ツール導入が中心経営・業務課題から整理
IT担当者が中心経営者と現場が参加
専用システムを提案汎用ツールも活用
導入して終了定着まで伴走
業界理解に時間が必要医療・福祉の現場を自社運営
効率化を重視働きがいとサービス品質も重視

FLOW

支援の流れ

  1. STEP 1

    初回相談

  2. STEP 2

    経営・現場ヒアリング

  3. STEP 3

    業務診断

  4. STEP 4

    優先課題とロードマップ提示

  5. STEP 5

    小規模な実証

  6. STEP 6

    導入・研修

  7. STEP 7

    定着・効果検証

  8. STEP 8

    改善・他部門展開

FAQ

よくある質問

医療・福祉以外の企業も相談できますか

相談可能です。現場業務の整理、情報共有、クラウド活用、AI活用などは中小企業全般にも応用できます。

何から相談すればよいですか

課題が整理されていない段階でも大丈夫です。現状の困りごとを伺い、優先順位を一緒に整理します。

小規模な支援にも対応できますか

対応できます。診断、研修、特定業務の改善など、小さく始める形も検討できます。

使用するツールは指定されていますか

ツールありきではありません。既存環境や予算、現場の習熟度に合わせて検討します。

AI活用だけの研修も依頼できますか

依頼可能です。生成AIの基本、業務活用、社内ルールづくりなど、目的に合わせて構成します。

CONTACT

DXの相談内容が整理されていなくても大丈夫です。

「紙が多い」「報告書作成に時間がかかる」「AIを使ってみたい」といった段階から、現状を一緒に整理します。