【講演レポート】「想像の10倍良かった!」鹿児島県経営者木鶏会での講演で、業界を超えて響き合った「人が主役の組織づくり」
【講演レポート】「想像の10倍良かった!」鹿児島県経営者木鶏会での講演で、業界を超えて響き合った「人が主役の組織づくり」の記事です。
いつもプーラビダを温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。代表の浦濱です。
10月22日、大変ありがたいご縁をいただき、鹿児島県経営者木鶏会様にお招きいただき講演をさせていただきました!
当日は、医療・介護・福祉といった同業界の方はもちろんのこと、IT、ホテル、人材育成など、多種多様な業界から約30名もの経営者やリーダーの皆様にお集まりいただき、熱気に満ちた素晴らしい時間をともに創り上げることができました。
業界の枠を超えて、すべての人に共通する「組織の悩み」
訪問看護ステーションを運営する私たちの「DX(デジタル化)」と「心理的安全性の組織づくり」の話が、果たして異なる業界の皆様にどこまで届くのだろうか──。
そんな心配は、講演が始まってすぐに吹き飛びました。
皆様が驚くほど深く、真剣な眼差しで頷きながら聴いてくださる姿が壇上からもはっきりと見え、会場全体が心地よい一体感に包まれていくのを感じました。
業界や会社の規模が違っても、リーダーが抱える本質的な悩みは同じです。
- 「どうすれば、スタッフが主体的に動いてくれる組織になるのか」
- 「ツールを導入しても現場が冷めてしまわないか」
- 「本当に心理的安全性が高い、挑戦し合える風土をつくるにはどうすればいいのか」
私たちが数々の失敗を重ねながら、離職率83.3%というどん底から這い上がってきたプロセス、そして何より「働くメンバーの心に“余白”をつくり、人間力を最大化するためにデジタルを使う」という本質的なメッセージは、すべてのリーダーの心に真っ直ぐに届いたようでした。
「想像の10倍良かった」胸が熱くなった皆様からの感想
講演終了後、そしてその後の懇親会でも、参加者の皆様から本当に温かく、そして熱いお言葉をたくさんいただきました。
「正直、良い講演だろうなと思って参加しましたが、想像の10倍良かったです!」
「これほど本質的で胸に刺さるお話なら、もっとたくさんの人を呼んで聴かせてあげるべきだったと後悔しています」
「浦濱社長の話を聴いて、またこの木鶏会に、そして学びの場に戻ってきたいと強く思いました」
経営者として、また一人のメッセンジャーとして、これほど嬉しく、誇らしい言葉はありません。
私たちの「泥臭い実践知」が、鹿児島で奮闘するリーダーの皆様の一歩を踏み出す勇気や、組織を良くしたいという情熱に火をつけるきっかけになれたのなら、これ以上の喜びはありません。
磨き上げた「実践知」を、これからも全国へ
今回の鹿児島での素晴らしい出会いと大反響を通して、私自身もまた大きな確信をいただくことができました。
私たちが社内木鶏会や日々の現場で磨き上げ、実践してきた「人間力を大切にする経営」と「人が主役のDX」は、日本のすべての組織、そして働くすべての人を幸せにする強力な力を持っているということです。
この学びと感動を北九州の現場へと持ち帰り、さらに現場をピカピカに磨き上げながら、これからも日本中に「100%の生き方(Pura Vida)」を広げるために、発信を続けてまいります。
お招きいただきました鹿児島県経営者木鶏会の事務局の皆様、そして何より、あの熱い夜をともに過ごしてくださった30名の皆様に、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました!がんばっど、鹿児島!
