【Forbes JAPAN掲載】どん底だった私たちが「Loved Company賞」を受賞できた理由と、その先に見据える未来
【Forbes JAPAN掲載】どん底だった私たちが「Loved Company賞」を受賞できた理由と、その先に見据える未来の記事です。

いつもプーラビダを支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。代表の浦濱です。
この度、大変光栄なことに、Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 2026において、社員や地域に愛される企業を称える**「Loved Company賞」**を受賞いたしました!
さらに、10月25日発売の『Forbes JAPAN 2026年12月号』の本誌第2特集にて、私たちのこれまでの取り組みを大きく取り上げていただいております。
Web版でも記事が公開されており、11月中旬までの期間限定で無料公開されておりますので、ぜひご一読いただけますと幸いです。
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離職率83%からの再生、社員が情熱を取り戻した「売り上げを生まない1時間」とは
どん底を乗り越えた仲間たちと掴んだ「愛される会社」
社名である「プーラビダ(Pura Vida)」は、スペイン語で「素晴らしい人生」「100%の生き方」を意味します。
しかし、私たちの歩みは決して順風満帆ではありませんでした。
過去には離職率が83.3%まで跳ね上がり、社内には不満が充満し、経営者である私自身が「もう辞めてしまいたい」と思い詰めた時期もありました。
そこから「人を責めず、仕組みを疑う」組織へと舵を切り、現場のデジタル変革(DX)や、お互いの価値観を語り合う「売り上げを生まない時間」を地道に積み重ねてきました。
今回いただいた「Loved Company賞」は、どんなときも現場で利用者様と真摯に向き合い、組織を信じて一緒に変革を起こしてくれたスタッフ全員の努力の結晶であり、温かく支えてくださった地域のケアマネジャー様や関係者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
華やかな授賞式、そして誌面へ
8月4日には、TRUNK(HOTEL) CAT STREET(神宮前)にて開催された授賞式に参加してまいりました。
会場は熱気と華やかさに包まれ、全国から集まった素晴らしい志を持つ経営者やリーダーの皆様と交流させていただく貴重な機会となりました。
その場で撮影していただいた写真が、今回発売された本誌12月号に掲載されています。誌面を開いた瞬間、これまでの道のりが思い返され、胸が熱くなりました。
Forbes Salonでの衝撃 ── 「もっと高い視座」へ
そして10月26日、ザ・リッツ・カールトン福岡で開催された「Forbes Salon」に初めて参加してまいりました。
美味しいお食事とともに伺ったのは、テラドローン株式会社 代表取締役の徳重社長によるご講演でした。
世界を見据え、イーロン・マスクをベンチマークとして挑戦し続ける徳重社長の圧倒的なスケール感とエネルギーに触れ、頭を殴られたような衝撃を受けました。
「自分は、まだまだ小さな枠の中で満足していなかったか」
「プーラビダとして、もっと社会や医療介護業界のためにできることがあるのではないか」
藤吉編集長をはじめとするForbes関係者の皆様とも深くお話しさせていただき、楽しさと同時に、「経営者として、もっともっと視座を高めなければならない」と強く背中を押された一夜となりました。
これからのプーラビダ
賞をいただいたことはゴールではなく、私たちがより大きな社会的責任を果たすための「スタートライン」です。
訪問看護・在宅医療の現場から、働く人が誇りを持てる環境をつくり、地域に暮らす方々が自分らしく生きられる社会を実現していくこと。
私たちはこれからも歩みを止めず、一段も二段も視座を高めて新たな挑戦を続けてまいります。
今後とも、プーラビダをどうぞよろしくお願いいたします!
