【日本一のご報告】経済産業省「DXセレクション2026」にて、全国グランプリを受賞しました!
- 2 日前
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いつもプーラビダ株式会社を応援いただき、誠にありがとうございます。代表の浦濱です。
本日は、プーラビダの歴史に深く刻まれる、最高に嬉しいご報告をさせていただきます。
先日、東京で開催された経済産業省主催の「DXセレクション2026」最終選考におきまして、弊社プーラビダ株式会社が、全国の頂点である『グランプリ』を受賞いたしました!
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■ スローモーションに感じた歓喜の瞬間
表彰式で「プーラビダさんです」と名前が呼ばれた瞬間、目の前の景色がスローモーションのようにゆっくりと動いて見えました。山田副大臣から表彰状を読み上げていただいている間、私の胸の中には、これまでのさまざまな過去の景色が走馬灯のようにフラッシュバックしていました。
今から約3年前。弊社の離職率は83.3%に達し、多くの仲間が去っていくという絶望を味わいました。お客様からの信頼も失い、売上も激減。先の見えない不安の中、「食べていくために近くの飲食店でアルバイトをしよう」と、本気で履歴書を書いた夜もありました。

■ 絶望を希望に変えてくれた「最高の仲間たち」
それでも、私たちは逃げずにこの現実と向き合い、前に進むことを決断しました。
「スタッフの笑顔と働きがいを取り戻す」――その一心で、高額なシステムを捨て、身近なITツールとAI(Gemini)を駆使し、手作りで「人が輝くDX」を推進してきました。
そんな絶望的な状況でも、私を信じて残ってくれたメンバー。 そして、新しく入社し、一緒になって新しい組織風土をゼロから創り上げてくれたメンバー。
プーラビダのみんなへ。
皆さんがいたからこそ、今の会社があります。皆さんは私の人生にとって、かけがえのない大切な人たちです。一緒に会社を創ってくれて、本当に、本当にありがとうございます。
■ 予想を超える反響と、次なる挑戦
今回のグランプリ受賞をご報告したところ、Facebookではかつてないほどの温かいお祝いのお言葉をいただき、X(旧Twitter)ではなんと9.3万回以上も視聴されるなど、信じられないほどの大きな反響をいただいております。私たちの泥臭い歩みに共感し、応援してくださる方がこれほどたくさんいることに、感謝の念に堪えません。
最終選考の舞台でご一緒した他の10社様の発表は、どれも私たち以上に素晴らしい取り組みばかりで、拝聴しながら参考になることばかりでした。日本一という身に余る評価をいただきましたが、私たちはまだまだ成長できます。いただいた刺激と学びを、これからの弊社のサービスに必ず活かしていきます。(写真はコマツ株式会社の小松社長です)

医療・介護・福祉の業界は、テクノロジーの力で「働きやすさ」を劇的に変えられる余白がまだまだたくさんあります。
今回グランプリという最高の評価をいただいたことで、私はこの業界の中で「DXの旗振り役」として広めていく大きな役割を与えられたのだと、強く使命を感じています。

これからは、様々な地域や媒体での発信をさらに強化し、私たちが自社で培ったノウハウを他社様にも積極的に展開し、業界全体のお役に立っていくことが次なる挑戦です。
私たちの理念である『プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を』。
この志を胸に、プーラビダはこれからも進化し続けます。
いつも気にかけて応援してくださる皆様、そして最高のプーラビダメンバーへ。 心からの感謝を込めて。これからも、私たちをよろしくお願いいたします!
プーラビダ株式会社 代表取締役 浦濱 広太朗


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