【研修報告】管理職の悩みは共通?「第6回 看護管理者が輝く会」で得た、Z世代育成と組織づくりのヒント
こんにちは!プーラビダの浦濱です。 先日の2月7日(土)、ナースプラザ福岡で開催された「第6回 看護管理者が輝く会」に参加してきました。 この会は、主任から看護部長、施設長など、様々な組織の看護管理者が集まり、対話を通じて気づきを得ようという素晴らしいイベントです。 今回は「人材育成のリアルと理想 ~ギャップを力に変える~」というテーマで、約50名の参加者が集まりました。 (会場にて。熱気あふれる会でした!) 🏥 地域の基幹病院の看護部長様たちと交流 今回の参加者は非常に豪華で、北九州からも看護部長・副看護部長クラスの方々が多く参加されていました。 普段はなかなかお話しする機会のない急性期病院や大学病院のトップマネジメント層の方々と、膝を突き合わせてお話しすることができました。 (名刺交換させていただいた皆様、貴重なお話をありがとうございました) 💭 悩みはみんな一緒。「育成」と「時代の変化」 グループワークやディスカッションでは、立場や病院の規模は違えど、抱えている悩みには多くの共通点があることに気づかされました。特に話題に上がったのは、や


【7分で解説】2026年診療報酬改定のポイント!質の高い訪問看護を目指して
こんにちは!プーラビダの浦濱です。 訪問看護業界において、2年ごとの診療報酬改定は今後の運営を左右する非常に重要なトピックです。 今回は、「2026年診療報酬改定」に向けた議論の中から、特に訪問看護に関わる重要なポイントをピックアップして解説します。 国の方針は明確で、「質の高い看護を提供するステーションを評価し、効率優先のビジネスモデルは適正化する」という方向へ進んでいます。 主なポイントは以下の6つです。 1. 「施設併設型」ビジネスモデルへの規制強化 今回の改定で最も大きな話題の一つが、高齢者住宅などに併設し、同一建物内の利用者に頻回訪問を行ういわゆる「施設内訪問看護」への適正化です。 包括払いの導入: 短時間の訪問回数を稼ぐ手法を是正するため、特定条件下で「1日単位の定額報酬」が導入される見込みです。 「同一建物」の定義拡大: 渡り廊下で繋がっていなくても「同一敷地内」であれば同一建物とみなされ、減算対象となります。 これは、利益優先ではなく、真に必要なケアを提供しているかを問うものです。 2. 精神科訪問看護の機能分化...






