離職率83.3%のどん底から掴んだ、北九州市DX大賞グランプリ。私たちが全国の医療・福祉業界へ「次世代DX」を届ける理由
【まさかのグランプリ。すべては「泥臭い過去」から始まった】 本日、「北九州市DX大賞」の表彰式および受賞者発表会に登壇してまいりました。 結果は、まさかの「グランプリ」受賞。 表彰状を受け取った際、プレゼンを聴いてくださっていた局長から、一緒に登壇したプーラビダメンバーを見てこんな言葉をかけていただきました。 「離職が2年で1名だから、本当に仲が良いですね」 この言葉を聞いた瞬間、胸に込み上げるものがありました。 本日の発表会、私が一番気持ちを込めて、声を大にして伝えたのは「離職率83.3%」という、私たちの壮絶で泥臭い過去の真実だったからです。 かつての私たちは、スタッフが次々と辞めていき、組織は崩壊寸前でした。マイナス1200万円という赤字を抱え、経営者としての不甲斐なさに打ちひしがれる日々。そこから逃げず、なんとかスタッフが笑顔で働ける環境を作りたいと必死にもがいてきた結果が、本日のグランプリという身に余る評価に繋がりました。 【「やっぱり私たちはすごいんですね!」メンバー全員で掴んだ自信】 今回の受賞は、決して私一人の力ではありません。.


【参加レポート】致知出版社・藤尾社長講演会:「教える」から「教えられる」組織へ
こんにちは。プーラビダの浦濱です。 3月7日(土)、北九州市小倉北区にて開催された 致知出版社の藤尾社長の講演会 に参加してまいりました。 会場は400名ほどの参加者で埋め尽くされ、開演前から心地よい緊張感と熱気に包まれていました。日頃から人間学を共に学ぶ経営者の方々や致知出版の皆様、そして福岡県経営者木鶏会の中村会長にもお会いすることができ、私にとって大変有意義で刺激的な時間となりました。 💡 心に刺さった「新人から学ぶ」という視点 数々の素晴らしいお話の中で、私の心に最も深く響いた言葉があります。 それは、「まだ入社したばかりの新人の仕事を見て、自分にはないところを見つけて参考にする」というお話でした。 管理職や先輩という立場になると、つい「どう教えるか」ばかりに意識が向きがちです。しかし、人に教えるだけでなく、「自分も人から教えられている(学んでいる)」という謙虚な姿勢を常に持ち続けることの重要性を、改めて突きつけられました。 👥 思い浮かんだ、プーラビダのスタッフの顔 この言葉を聞いたとき、私の頭には、昨年プーラビダに入社して1年が経


【活動報告】新北九州腎臓クリニック様でDXセミナー登壇!「IT×人間学」で現場の声をカタチにする
こんにちは!プーラビダの浦濱です。 2月25日(水)、ご縁がありまして、新北九州腎臓クリニック様にて開催された勉強会に講師として登壇させていただきました 。 テーマは、「なぜ普通の看護師が、北九州DX大賞でグランプリを獲れたのか? 〜魔法ではなく、現場の声をカタチにする技術〜」です 。 今回は「ITの難しい話」ではなく、現場の医療従事者が抱える「めんどくさい(課題)」にどう向き合い、どう解決していくのかという、泥臭くもリアルなお話をさせていただきました。 🗣️ 溢れ出た現場のリアルな声!活気あふれるワークショップ セミナーの中盤では、現場の「めんどくさい」を発見するため 、各自で書き出した後に隣の人と3分間共感し合うペアワークを行いました 。 こうした研修の場では、なかなか意見が出ないことも多いのですが、新北九州腎臓クリニックの皆様は違いました!すぐに手が挙がり、「それ、あるある!」と共感の輪が広がり、たくさんの質問やご意見が飛び交いました。風通しが良く、本当に素晴らしい職場環境だと肌で感じました。 実際にスライドにもまとめさせていただきました



