【講義レポート】食べる喜びと生きる意欲を支える〜折尾愛真 看護科の学生たちと考える在宅看護〜
本日は「地域・在宅看護の実践」の講義2日目が無事に終了しました。今回のテーマは、人間が生きていく上で欠かせない「食事と排泄」です 。特に 在宅ケアにおける「食べるということ」 について、折尾愛真学園 看護専攻科の学生さんたちと深く考える有意義な時間となりました。 看護専攻科のホームページはこちら👇 https://www.orioaishin.ac.jp/hs/course/course07 講義の中では、経管栄養から「経口摂取(口から食べること)」へ移行する際のメリット・デメリットについて、学生たちから活発な意見が出されました。 経口摂取における学生たちの鋭い視点 経口摂取のメリットとして、ADL(日常生活動作)の維持や向上が挙げられました。 味がするものを美味しく食べられるという、食べる幸せを感じられるという意見が出ました。 家族と一緒に食卓を囲むことで、人間らしさを取り戻せるという声もありました。 栄養の管がなくなることで病気という感覚が薄れ、見た目が良くなるという意見もありました。 管による皮膚トラブルの減少や、下痢が少なくなるという


「失敗」を恐れない子どもたちを福岡から。北九州市DX大賞でのご縁から生まれた、川下さんの『SDGsボードゲーム』を全力で応援する理由
【DX大賞の会場での、素晴らしい出会い】 先日、私たちがありがたくもグランプリを受賞させていただいた「北九州市DX大賞」の会場にて、「つくしのくに」の川下さんと素晴らしいご縁がありました。 川下さんが現在推進されているのが、『SDGsボードゲーム福岡県版』を活用した、小中高校生から大学生向けの教育ワークショップです。 後日改めてお話を伺い、川下さんの子どもたちの未来に対する真摯な向き合い方、そしてその非常に誠実なお人柄にすっかり魅了されてしまいました。 【「失敗」を恐れず、将来の選択肢を広げるために】 皆さんは、日本の若者の自己肯定感について、こんなデータをご存知でしょうか? 国際的な調査(PISA)によると、日本の若者は他国に比べて「失敗すると人の目が気になる」傾向が非常に強く、「自分で社会を変えられる」と思っている割合が極端に低いそうです。 この『SDGsボードゲーム福岡県版』は、ただの環境学習ツールではありません。ゲームの中に、 福岡のリアルな企業や地域課題 がカードとして登場します。 私自身、高校生の時は卒業間近になってから慌てて就職先を


120名を超える熱気と清々しさ。アイ・ケイ・ケイホールディングス様で語った「20〜30代の過ごし方」と、心洗われる学び
【素晴らしいご縁に感謝】 昨日は、ウェディング事業などを全国展開されるアイ・ケイ・ケイホールディングス様の「木鶏会(※『致知』を用いた社内勉強会)」にお招きいただき、「20〜30代の過ごし方」をテーマに20分間お話しさせていただきました。 早朝にもかかわらず 120名以上 もの方々にご参加いただき、私自身にとっても非常に身の引き締まる、そして刺激に満ちた時間となりました。 アイ・ケイ・ケイホールディングス様のHPはこちら👇 https://www.ikk-grp.jp/index.html 【会社は、最強の自己成長のステージだ】 今回、私がお伝えしたテーマは 「会社は、最強の自己成長のステージだ」 というものです。 アイ・ケイ・ケイ様の素晴らしい事業を、あえてMBA(経営学)のフレームワークで構造的に捉え直してみるという「視点」のお話。そして、私自身が日々の実践としている「毎朝のゴミ拾い」を通じた、自分自身の枠(限界)の超え方についてお話ししました。 「ちょっと恥ずかしい」「人の目が気になる」。そんな小さな感情の壁をえいっと乗り越えてゴミを拾う



