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120名を超える熱気と清々しさ。アイ・ケイ・ケイホールディングス様で語った「20〜30代の過ごし方」と、心洗われる学び

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

【素晴らしいご縁に感謝】

昨日は、ウェディング事業などを全国展開されるアイ・ケイ・ケイホールディングス様の「木鶏会(※『致知』を用いた社内勉強会)」にお招きいただき、「20〜30代の過ごし方」をテーマに20分間お話しさせていただきました。


早朝にもかかわらず120名以上もの方々にご参加いただき、私自身にとっても非常に身の引き締まる、そして刺激に満ちた時間となりました。

アイ・ケイ・ケイホールディングス様のHPはこちら👇


【会社は、最強の自己成長のステージだ】

今回、私がお伝えしたテーマは「会社は、最強の自己成長のステージだ」というものです。

アイ・ケイ・ケイ様の素晴らしい事業を、あえてMBA(経営学)のフレームワークで構造的に捉え直してみるという「視点」のお話。そして、私自身が日々の実践としている「毎朝のゴミ拾い」を通じた、自分自身の枠(限界)の超え方についてお話ししました。


「ちょっと恥ずかしい」「人の目が気になる」。そんな小さな感情の壁をえいっと乗り越えてゴミを拾うことは、アイ・ケイ・ケイ様の行動指針である「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」にも通じる、最強のトレーニングになります。

目の前の小さな一歩が、やがて「つながりで 笑顔あふれる 世界をつくる」という壮大なパーパス(存在意義)に繋がっていく。そんな想いをお伝えさせていただきました。


【真剣勝負の質疑応答】

発表後、なんと10名ほどの方から次々と熱い質問をいただきました。

  • 「多様な事業を経営しているが、具体的にどうやって時間を作っているのか?」

  • 「モチベーションが上がらない時もあると思うが、それでも『志』は常に持っておく必要があるのか?」

  • 「たくさんの本を読まれているが、どうやってその内容を記憶し、定着させているのか?」


どの質問も、ご自身の成長に対して非常に貪欲で、本質を突いたものばかりでした。皆さんの真剣な眼差しに触れ、私自身もこれまでの歩みを振り返りながら、全力で回答させていただきました。


【「お客様を好きになり、約束を守る」】

私のパートの後は、皆様がグループに分かれて月刊誌『致知』2月号の感想を語り合う「木鶏会」のセッションでした。


そこで何より強く感じたのは、アイ・ケイ・ケイの皆様の「心の綺麗さ」です。


画面越し、あるいは対面で関わらせていただくだけで、こちらまで清々しく、とても気持ちの良いエネルギーをいただける。そんな素晴らしい組織風土がそこにありました。

グループワークでの対話の中で、ある方のこんな言葉が私の胸に深く突き刺さりました。


「お客様のことを好きになり、約束を守る」


ビジネスの技術や効率化の前に、この最も純粋で、最も大切な原理原則が組織の隅々にまで浸透しているからこそ、アイ・ケイ・ケイ様は多くのお客様から愛され続けているのだと確信しました。


私たちのプーラビダグループも「すべての方に100%の生き方を届ける」という志を掲げています。手段としてDXやAIを駆使していますが、その根底にあるべきなのは、まさに「目の前の利用者様を好きになり、約束を守る」という人間力に他なりません。


人に教えるつもりで登壇させていただいた私が、結果として一番大きな学びと気付きをいただいた1日となりました。


アイ・ケイ・ケイホールディングスの皆様、貴重な機会と温かい時間を、本当にありがとうございました。

いただいたエネルギーを胸に、私も今日からまた、目の前のゴミを拾い、一歩ずつ成長していきたいと思います!

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「プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を。」

代表取締役 浦濱 広太朗

 
 
 

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