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2026年の決意|「100%の生き方」を支える技術と、コーヒーゼリーへの断ち物

  • プーラビダ
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 プーラビダ株式会社 代表の浦濱です。


2026年、新しい一年が始まりました。 旧年中は多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。


■ 2026年、私たちが挑戦する「3つの柱」

昨年、私たちはDXやAI活用で厚生労働大臣賞をいただ

くなど、大きな転換点を迎えました。今年は、その技術を「自分たちのため」から「地域や業界全体のため」へと広げるフェーズに入ります。


  1. 「専門性」を極める(プーラビダ株式会社) 神経難病に特化した新たな拠点の立ち上げ準備を開始します。また、今年は3つ以上の学会発表を目指します。私自身も博士課程での研究を通じ、エビデンスに基づいた看護を追求します。メンバーが「専門職としての誇り」を世界に発信できる組織であり続けます。

  2. 「働きやすさ」を全国へ(コンサルティング・FC事業) 私たちが開発した「シフト作成AIエージェント」を、全国300人の看護師長さんたちへ届けます。事務作業に追われるリーダーたちを救い、日本中の医療・介護現場に「働きがい」を取り戻す一助となることが、私たちの使命です。

  3. 「データ」を「優しさ」に変える あらゆる記録をデータ化し、事務時間を半減させます。その目的はただ一つ。利用者様の目標を叶えるための「対話の時間」を増やすことです。


■ 凡事徹底と、ある「断ち物」について

大きな志を掲げる一方で、経営者として常に自分を律していたい。その決意を込めて、今年から二つのことを自分に課しました。

一つは、「毎朝の地域掃除」。 足元を清めることで、地域への感謝を忘れず、謙虚な気持ちで一日を始めます。

そしてもう一つ。これが一番の難関かもしれませんが……。 私は今年、大好きな「コーヒーゼリー」を食べません。

実は私はコーヒーが飲めないのですが、なぜか子どもの頃からコーヒーゼリーだけは別格で、自分への最高のご褒美としてきました。しかし、2026年の大きな目標を成し遂げるための「代償」として、この誘惑を断つことに決めました(笑)。

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■ 結び

プーラビダ(100%の生き方)という理念は、利用者様だけでなく、働くスタッフ、そして地域の方々全員に向けたものです。 「そこまでやるのか」と言われるほどの情熱と、最新のテクノロジー。そしてコーヒーゼリーを我慢する少しのストイックさを持って、2026年も全力で走り抜けます。

本年も、プーラビダグループをどうぞよろしくお願い申し上げます。


プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を。

2026年 元旦 プーラビダ株式会社 代表取締役 浦濱 広太朗

 
 
 

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