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「失敗」を恐れない子どもたちを福岡から。北九州市DX大賞でのご縁から生まれた、川下さんの『SDGsボードゲーム』を全力で応援する理由

  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

【DX大賞の会場での、素晴らしい出会い】

先日、私たちがありがたくもグランプリを受賞させていただいた「北九州市DX大賞」の会場にて、「つくしのくに」の川下さんと素晴らしいご縁がありました。

川下さんが現在推進されているのが、『SDGsボードゲーム福岡県版』を活用した、小中高校生から大学生向けの教育ワークショップです。 後日改めてお話を伺い、川下さんの子どもたちの未来に対する真摯な向き合い方、そしてその非常に誠実なお人柄にすっかり魅了されてしまいました。


【「失敗」を恐れず、将来の選択肢を広げるために】

皆さんは、日本の若者の自己肯定感について、こんなデータをご存知でしょうか? 国際的な調査(PISA)によると、日本の若者は他国に比べて「失敗すると人の目が気になる」傾向が非常に強く、「自分で社会を変えられる」と思っている割合が極端に低いそうです。


この『SDGsボードゲーム福岡県版』は、ただの環境学習ツールではありません。ゲームの中に、福岡のリアルな企業や地域課題がカードとして登場します。


私自身、高校生の時は卒業間近になってから慌てて就職先を探していた記憶があります。もしあの頃、こういったボードゲームに触れ、地元で活躍している企業のリアルな姿を知ることができていれば、「こんな会社に入ってみたい」「社会でこんな活躍をしてみたい」と、将来の選択肢や視野がもっと大きく広がっていたのではないかと思います。


正解のない課題に対して仲間と対話し、「自分たちにも何かできるかもしれない」という体験を積む。そのプロセスが、子どもたちの自己肯定感を育み、「失敗を恐れず挑戦する力」へと変わっていくのです。



【ボードゲームに「プーラビダ」が登場します】

そして今回、大変ありがたいことに、このボードゲームの中に登場する福岡の企業の一つとして、私たち「プーラビダ」を選んでいただきました。

私たちの取り組みが、これからの未来を担う子どもたちの学びの素材になるということは、大変光栄であると同時に、地域社会のお手本となる企業であり続けなければならないと、身の引き締まる思いです。


【「100%の生き方」を、次世代へ手渡すために】

私たちプーラビダグループは、「プーラビダメンバーを含めた、すべての方に100%の生き方を」という志を掲げています。

私たちが日々、医療・介護・福祉の現場で泥臭く変革に向き合っているのも、最終的には「誰もが自分らしく、笑顔で生きていける地域社会」を創るためです。川下さんが教育の分野からアプローチしている「自己肯定感に満ちた子どもたちを育てる」というミッションは、まさに私たちが目指す未来そのものです。


子どもたちにとって、良いことしかないこの素晴らしいプロジェクト。誠実で熱意あふれる川下さんの挑戦を、プーラビダ株式会社は全力で応援してまいります!

教育関係者の方や、地域貢献にご興味のある皆様、ぜひこの『SDGsボードゲーム福岡県版』の取り組みにご注目ください。

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すべての方に100%の生き方を。

プーラビダ株式会社 代表取締役 浦濱 広太朗

 
 
 

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