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【公表】プーラビダ流・DX戦略の達成状況を測る指標(KPI)について

  • プーラビダ
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

いつもプーラビダの活動を応援いただきありがとうございます。 私たちは「プーラビダに関わるすべての方に100%の生き方を届ける」という理念のもと、デジタル技術を活用して訪問看護の現場を変革する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進しています。


DXは単なるツールの導入ではありません。看護師が本来の専門業務に集中でき、かつスタッフ自身が成長を実感できる「人が育つ組織」を創るための、理念実現の手段です。


この度、当社のDX戦略が着実に進捗しているかを客観的に評価するため、以下の指標(KPI)を定め、その実績を公表いたします。



1. 生産性指標:看護師1人あたりの1日平均訪問件数

デジタル活用により「情報の壁(共有不足)」と「書類作成の壁(事務負担)」を解消することで、より多くの利用者様に看護を届ける体制を目指しています。

  • 指標の意図:ITツールによる移動・事務効率化が、直接的な看護時間に転換されているか。

  • 3年前の実績:1日あたり 2〜3件

  • 現在の実績:1日あたり 6〜7件


2. 組織健全性指標:離職率

AIを活用した内省支援(コーチング)や、独自アプリ『ほぽたくん』を通じたコミュニケーションの円滑化により、心理的安全性の高い職場環境を目指しています。

  • 指標の意図:デジタル化がスタッフの負担軽減と自己成長につながり、働きがいが向上しているか。

  • 3年前の実績83.3%

  • 直近2年間の実績7.7%(離職者わずか1名)


今後の展望

私たちは、独自アプリ『ほぽたくん』の継続的な改善や、生成AI(Gemini)との協働をさらに深めていきます。 これらの数値目標は、単に「効率」を追うためのものではなく、利用者様へのケアの質を向上させ、スタッフ一人ひとりが自分らしく働ける環境を維持するための「健康診断」のようなものです。

これからもデジタルとリアルの融合により、地域で最も信頼され、スタッフが輝ける訪問看護ステーションを目指してまいります。

 
 
 

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