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【参加レポート】致知出版社・藤尾社長講演会:「教える」から「教えられる」組織へ

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。プーラビダの浦濱です。


3月7日(土)、北九州市小倉北区にて開催された致知出版社の藤尾社長の講演会に参加してまいりました。

会場は400名ほどの参加者で埋め尽くされ、開演前から心地よい緊張感と熱気に包まれていました。日頃から人間学を共に学ぶ経営者の方々や致知出版の皆様、そして福岡県経営者木鶏会の中村会長にもお会いすることができ、私にとって大変有意義で刺激的な時間となりました。


💡 心に刺さった「新人から学ぶ」という視点

数々の素晴らしいお話の中で、私の心に最も深く響いた言葉があります。 それは、「まだ入社したばかりの新人の仕事を見て、自分にはないところを見つけて参考にする」というお話でした。

管理職や先輩という立場になると、つい「どう教えるか」ばかりに意識が向きがちです。しかし、人に教えるだけでなく、「自分も人から教えられている(学んでいる)」という謙虚な姿勢を常に持ち続けることの重要性を、改めて突きつけられました。


👥 思い浮かんだ、プーラビダのスタッフの顔

この言葉を聞いたとき、私の頭には、昨年プーラビダに入社して1年が経過した若手の看護師さんと事務員さんの顔が真っ先に浮かびました。


日々の忙しい業務の中でも、彼女たちが決して忘れない「ユーモア」。 そして、どんな小さなことでも「一つ一つ丁寧に仕事と向き合う姿勢」。


これらは、経験を重ねた私自身が「今こそ見習うべき素晴らしい長所だ」とハッとさせられました。経験年数や役職に関係なく、純粋に相手を尊敬し、学ぶべき点は無数にあるのだと実感した瞬間でした。


🌱 「良いところを見つける」から「見習う」へ

プーラビダでは、毎月の「木鶏会(社内読書会)」などを通じて、「お互いの良いところ(美点)を見つけて褒め合う」という文化がすっかり定着してきました。

今後はここからさらに一歩踏み込み、「相手の見習いたいところを見つけ、自分に取り入れる」という意識を社内に広めていこうと決意しました。

組織の文化を作るのは、トップの背中からです。 まずは私が「率先垂範」の精神で、新人やメンバーから素直に学び、成長し続ける姿を見せていきたいと思います。

これからも、スタッフ同士が互いに尊敬し合い、共に成長できる「プーラビダ」であり続けます。

 
 
 

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