【公表】企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な方策(戦略)
【戦略の概要】 当社は「プーラビダに関わるすべての方に100%の生き方を届ける」という理念の実現に向け、訪問看護現場における「情報の壁(共有不足)」と「書類作成の壁(業務過多)」をデジタル技術で解消する。 具体的には、電子カルテ「カイポケ」と「Google Workspace」を基盤とした情報共有ポータルを構築し、さらに独自アプリ『ほぽたくん』と生成AI(Gemini)を導入することで、看護師が事務作業に追われることなく、利用者様へのケアと自身の成長に集中できる環境への変革を推進する。これにより、高い専門性と心理的安全性を両立した「人が育つ組織」を創造し、地域医療の質の向上に貢献する。 ① 組織体制及び人材育成の方策 組織体制 : 代表取締役を最高責任者とし、現場の看護師と連携しながらアジャイルにシステム改善を行う体制を構築している。特に、独自アプリ『ほぽたくん』の継続的なアップデートを通じて、現場の課題を即座にデジタル化へ反映させる仕組みを運用する。 人材育成 : AIを単なる効率化ツールではなく、看護師の「内省(リフレクション)を助けるコーチ


【謹賀新年】2026年の仕事始め。今年も「100%の生き方」を支える存在に。
皆さま、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 お正月休みが明け、プーラビダは本日より仕事始めとなりました。多くのメンバーが元気に顔を揃え、新たな気持ちでスタートを切っております。 まず、年末年始のお休み期間中、訪問日時の調整にご協力いただいた利用者様、そしてご家族の皆さまに心より感謝申し上げます。おかげさまで、メンバーもリフレッシュし、万全の態勢で新年のサービスを開始することができました。 私たちは、今年も変わらず「100%の生き方」を目指し、お一人おひとりに寄り添った看護・リハビリテーションを提供してまいります。利用者様が自分らしく、輝ける毎日を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。 単に生活を維持するだけでなく、やりたいことを叶える年にしていきたいです。 本年も、以下の4店舗を中心に、地域に根ざしたサービスを徹底してまいります。 プーラビダ折尾 プーラビダ桜通り店 プーラビダ香月 プーラビダ久留米 本年もどうぞプーラビダをお引き立てくださいますよう、心よりお願い申し上げます。 プーラビダメンバーを含めた、すべての方に10


2026年の決意|「100%の生き方」を支える技術と、コーヒーゼリーへの断ち物
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 プーラビダ株式会社 代表の浦濱です。 2026年、新しい一年が始まりました。 旧年中は多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 ■ 2026年、私たちが挑戦する「3つの柱」 昨年、私たちはDXやAI活用で厚生労働大臣賞をいただ くなど、大きな転換点を迎えました。今年は、その技術を「自分たちのため」から「地域や業界全体のため」へと広げるフェーズに入ります。 「専門性」を極める(プーラビダ株式会社) 神経難病に特化した新たな拠点の立ち上げ準備を開始します。また、今年は3つ以上の学会発表を目指します。私自身も博士課程での研究を通じ、エビデンスに基づいた看護を追求します。メンバーが「専門職としての誇り」を世界に発信できる組織であり続けます。 「働きやすさ」を全国へ(コンサルティング・FC事業) 私たちが開発した「シフト作成AIエージェント」を、全国300人の看護師長さんたちへ届けます。事務作業に追われるリーダーたちを救い、日本中の医療・介護現場に「働きがい」を取り戻す一助となることが、私たちの使命です。 「デ



