120名を超える熱気と清々しさ。アイ・ケイ・ケイホールディングス様で語った「20〜30代の過ごし方」と、心洗われる学び
【素晴らしいご縁に感謝】 昨日は、ウェディング事業などを全国展開されるアイ・ケイ・ケイホールディングス様の「木鶏会(※『致知』を用いた社内勉強会)」にお招きいただき、「20〜30代の過ごし方」をテーマに20分間お話しさせていただきました。 早朝にもかかわらず 120名以上 もの方々にご参加いただき、私自身にとっても非常に身の引き締まる、そして刺激に満ちた時間となりました。 アイ・ケイ・ケイホールディングス様のHPはこちら👇 https://www.ikk-grp.jp/index.html 【会社は、最強の自己成長のステージだ】 今回、私がお伝えしたテーマは 「会社は、最強の自己成長のステージだ」 というものです。 アイ・ケイ・ケイ様の素晴らしい事業を、あえてMBA(経営学)のフレームワークで構造的に捉え直してみるという「視点」のお話。そして、私自身が日々の実践としている「毎朝のゴミ拾い」を通じた、自分自身の枠(限界)の超え方についてお話ししました。 「ちょっと恥ずかしい」「人の目が気になる」。そんな小さな感情の壁をえいっと乗り越えてゴミを拾う


【ご報告】経済産業省主催「DXセレクション2026」の最終選考に選出されました!
いつもプーラビダ株式会社を応援いただき、誠にありがとうございます。代表の浦濱です。 本日は、皆様に大変嬉しいご報告がございます。 この度、経済産業省が主催する「DXセレクション2026」の最終選考通過事業者として、弊社プーラビダ株式会社が選出されました!全国の素晴らしい企業様とともに、福岡県の訪問看護ステーションとしてこの舞台に立てることを、大変光栄に思います。 経済産業省HP 最終選考通過事業者の公表: https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-selection/dx-selection.html ■ 「DXセレクション」とは? DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む中堅・中小企業等のモデルケースとなるような優良事例を発掘・選定し、広く発信していくことを目的とした経済産業省の取り組みです。 ■ 離職率83.3%の危機から「人が輝くDX」へ 私たちがDXに本気で取り組み始めたきっかけは、決してポジティブなものではありませんでした。約3年前、私たちは離職率83.3%


離職率83.3%のどん底から掴んだ、北九州市DX大賞グランプリ。私たちが全国の医療・福祉業界へ「次世代DX」を届ける理由
【まさかのグランプリ。すべては「泥臭い過去」から始まった】 本日、「北九州市DX大賞」の表彰式および受賞者発表会に登壇してまいりました。 結果は、まさかの「グランプリ」受賞。 表彰状を受け取った際、プレゼンを聴いてくださっていた局長から、一緒に登壇したプーラビダメンバーを見てこんな言葉をかけていただきました。 「離職が2年で1名だから、本当に仲が良いですね」 この言葉を聞いた瞬間、胸に込み上げるものがありました。 本日の発表会、私が一番気持ちを込めて、声を大にして伝えたのは「離職率83.3%」という、私たちの壮絶で泥臭い過去の真実だったからです。 かつての私たちは、スタッフが次々と辞めていき、組織は崩壊寸前でした。マイナス1200万円という赤字を抱え、経営者としての不甲斐なさに打ちひしがれる日々。そこから逃げず、なんとかスタッフが笑顔で働ける環境を作りたいと必死にもがいてきた結果が、本日のグランプリという身に余る評価に繋がりました。 【「やっぱり私たちはすごいんですね!」メンバー全員で掴んだ自信】 今回の受賞は、決して私一人の力ではありません。.



