【公表】プーラビダ流・DX戦略の達成状況を測る指標(KPI)について
いつもプーラビダの活動を応援いただきありがとうございます。 私たちは「プーラビダに関わるすべての方に100%の生き方を届ける」という理念のもと、デジタル技術を活用して訪問看護の現場を変革する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進しています。 DXは単なるツールの導入ではありません。看護師が本来の専門業務に集中でき、かつスタッフ自身が成長を実感できる「人が育つ組織」を創るための、理念実現の手段です。 この度、当社のDX戦略が着実に進捗しているかを客観的に評価するため、以下の指標(KPI)を定め、その実績を公表いたします。 1. 生産性指標:看護師1人あたりの1日平均訪問件数 デジタル活用により「情報の壁(共有不足)」と「書類作成の壁(事務負担)」を解消することで、より多くの利用者様に看護を届ける体制を目指しています。 指標の意図 :ITツールによる移動・事務効率化が、直接的な看護時間に転換されているか。 3年前の実績 :1日あたり 2〜3件 現在の実績 :1日あたり 6〜7件 2. 組織健全性指標:離職率 AIを活用した内省支援(コーチ


【公表】企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な方策(戦略)
【戦略の概要】 当社は「プーラビダに関わるすべての方に100%の生き方を届ける」という理念の実現に向け、訪問看護現場における「情報の壁(共有不足)」と「書類作成の壁(業務過多)」をデジタル技術で解消する。 具体的には、電子カルテ「カイポケ」と「Google Workspace」を基盤とした情報共有ポータルを構築し、さらに独自アプリ『ほぽたくん』と生成AI(Gemini)を導入することで、看護師が事務作業に追われることなく、利用者様へのケアと自身の成長に集中できる環境への変革を推進する。これにより、高い専門性と心理的安全性を両立した「人が育つ組織」を創造し、地域医療の質の向上に貢献する。 ① 組織体制及び人材育成の方策 組織体制 : 代表取締役を最高責任者とし、現場の看護師と連携しながらアジャイルにシステム改善を行う体制を構築している。特に、独自アプリ『ほぽたくん』の継続的なアップデートを通じて、現場の課題を即座にデジタル化へ反映させる仕組みを運用する。 人材育成 : AIを単なる効率化ツールではなく、看護師の「内省(リフレクション)を助けるコーチ


【謹賀新年】2026年の仕事始め。今年も「100%の生き方」を支える存在に。
皆さま、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 お正月休みが明け、プーラビダは本日より仕事始めとなりました。多くのメンバーが元気に顔を揃え、新たな気持ちでスタートを切っております。 まず、年末年始のお休み期間中、訪問日時の調整にご協力いただいた利用者様、そしてご家族の皆さまに心より感謝申し上げます。おかげさまで、メンバーもリフレッシュし、万全の態勢で新年のサービスを開始することができました。 私たちは、今年も変わらず「100%の生き方」を目指し、お一人おひとりに寄り添った看護・リハビリテーションを提供してまいります。利用者様が自分らしく、輝ける毎日を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。 単に生活を維持するだけでなく、やりたいことを叶える年にしていきたいです。 本年も、以下の4店舗を中心に、地域に根ざしたサービスを徹底してまいります。 プーラビダ折尾 プーラビダ桜通り店 プーラビダ香月 プーラビダ久留米 本年もどうぞプーラビダをお引き立てくださいますよう、心よりお願い申し上げます。 プーラビダメンバーを含めた、すべての方に10



