2026年の決意|「100%の生き方」を支える技術と、コーヒーゼリーへの断ち物
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 プーラビダ株式会社 代表の浦濱です。 2026年、新しい一年が始まりました。 旧年中は多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 ■ 2026年、私たちが挑戦する「3つの柱」 昨年、私たちはDXやAI活用で厚生労働大臣賞をいただ くなど、大きな転換点を迎えました。今年は、その技術を「自分たちのため」から「地域や業界全体のため」へと広げるフェーズに入ります。 「専門性」を極める(プーラビダ株式会社) 神経難病に特化した新たな拠点の立ち上げ準備を開始します。また、今年は3つ以上の学会発表を目指します。私自身も博士課程での研究を通じ、エビデンスに基づいた看護を追求します。メンバーが「専門職としての誇り」を世界に発信できる組織であり続けます。 「働きやすさ」を全国へ(コンサルティング・FC事業) 私たちが開発した「シフト作成AIエージェント」を、全国300人の看護師長さんたちへ届けます。事務作業に追われるリーダーたちを救い、日本中の医療・介護現場に「働きがい」を取り戻す一助となることが、私たちの使命です。 「デ


【2025年 年末のご挨拶】DXのその先へ。私たちが手に入れた「大切な時間」の話
2025年も残すところあと僅かとなりました。 プーラビダ株式会社、代表の浦濱です。 2025年を振り返ると、私たちの挑戦が「形」となった、忘れられない一年となりました。 ■ 挑戦を評価いただいた一年 11月の日本在宅看護学会や北九州での発表では、私たちの自社アプリやAI活用による「看護DX」の取り組みに大きな反響をいただきました。また、厚生労働大臣賞(奨励賞)という栄誉ある賞を頂けたことは、何より現場で「100%の生き方」を体現してくれているプーラビダメンバーたちの努力の賜物です。 ■ デジタルで生み出したのは「専門性を磨く時間」 私たちがDXにこだわる理由。それは、事務作業を減らし、利用者様と向き合う時間を1分でも長く作るためです。 今年、WOCナースの古野さんから褥瘡ケアを深く学び、精神科看護や認知行動療法をえいじさんから教わったことで、私たちの看護の引き出しは大きく増えました。デジタルで時間を作り、アナログ(技術と対話)で命を支える。この理想のサイクルが、ようやく回り始めたと感じています。 ■ 共に歩む仲間への感謝 今年は二人のスタッ


プーラビダ流DX戦略&組織づくり
1. 理念の原点:プーラビダ(純粋な人生)とは 私たちの社名「プーラビダ」は、スペイン語で「100%の生き方」を意味します。 私がこの会社で実現したいのは、「プーラビダメンバー(社員)を含めた、すべての方に100%の生き方を」届けることです。 看護を必要とする方が最期まで自分らしく生きること。そして、それを支えるメンバーもまた、専門職としての誇りを持ち、自分らしい人生を歩めること。この両立こそが私の使命です。 2. 直面した危機と、決断 しかし、現実は過酷でした。深刻な人手不足、膨大な書類業務、そして疲弊していくメンバーの笑顔。 「このままでは、理想のケアを続けることができない」 私はこの危機を乗り越えるため、デジタル技術(DX)を経営の核に据える決断をしました。それは単なる効率化のためではなく、「メンバーを事務作業から解放し、利用者様と向き合う本来の看護を取り戻すため」の挑戦でした。 3. 「誰一人取り残さないDX」がもたらしたもの 私たちが大切にしているのは、「誰一人取り残さないDX」です。 最新のAI(Gemini)やクラウドツールを導入す



